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ワーママや主婦がnoteで「スキ」が増えない理由

副業を始めたワーママや主婦の方から、

「毎回noteを書いているのにスキが増えません」
「アクセスは少しあるのに反応がありません」

という悩みをよく聞きます。

実は、noteでスキが増えない理由は、文章力が低いからでも、テーマが悪いからでもありません。

多くの場合は、
「読者がスキを押したくなる流れ」が作れていないことが原因です。

例えば、最初から商品の紹介だけを書いている記事を見たことはありませんか。

「この教材がおすすめです」
「このサービスを使いましょう」

という内容だけでは、読者は最後まで読む前にページを閉じてしまいます。

一方で、スキが集まる記事は、まず読者の悩みに寄り添っています。

例えば、

「子どもを寝かせた22時から30分だけ副業を頑張っているのに成果が出ない」

という具体的な状況を書くだけでも、
「私と同じだ」
と感じてもらえます。

共感が生まれると、その続きを読みたくなります。

さらに、その悩みを解決する考え方や実際の体験を伝えることで、「読んでよかった」と感じてもらえます。

その結果として、自然とスキが増えていきます。

もう一つ多いのが、内容が抽象的すぎる記事です。

例えば、

「継続が大切です」
「行動しましょう」

だけでは、読者は何をすればいいのか分かりません。

しかし、

「私は毎日1記事ではなく、週3記事を3か月続けました」

「記事を書いたら必ずXで3回紹介しました」

というように数字を入れるだけで、記事の信頼感は大きく変わります。

読者は具体例がある記事ほど参考になったと感じ、スキを押しやすくなります。

また、記事の読みやすさも大切です。

長い文章が続くと、スマートフォンでは非常に読みにくくなります。

2〜4行ごとに改行を入れるだけでも印象は大きく変わります。

特にワーママや主婦の方は、家事や育児の合間にスマホで読むことが多いため、短時間でも読み進められる記事が好まれます。

さらに意識したいのが、記事の最後です。

読み終わったあとに、

「明日からやってみよう」

と思える内容になっている記事は、満足度が高くなります。

反対に、途中で話が終わってしまったり、結論が曖昧だったりすると、読者は物足りなさを感じます。

スキは「文章が上手だから」押されるものではありません。

「この内容が参考になった」

「読んで時間を使ってよかった」

と感じてもらえた結果として押されるものです。

そのためには、読者目線で記事を書くことが何より大切です。

自分が伝えたいことを書くのではなく、「読者は今どんなことで悩み、どんな答えを探しているのか」を意識して記事を作るだけでも、反応は少しずつ変わってきます。

最初はスキが5件でも構いません。

改善を繰り返していけば、10件、20件と少しずつ増えていきます。

焦らずに読者に役立つ記事を書き続けることが、結果としてnote全体の評価にもつながります。

ワーママや主婦におけるnoteのフォロワー増加で、しっかり成果が出ている方法を以下の記事に書きました。ぜひ、読んでみてください。


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