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ryuseizan
神仙の山・神の山②・変換
変換
よくあるやま山のそれぞれをかなりつきすすむ やがて高い山々がある、その山々をこえると 村があった
大きな上に向けて細く長い山がある、
下から見上げるにその山の頂きはあるのは誰も想像できるが見えない山雲に覆われているがその上遥か上に頂上があるのだろうか
村はその山を囲むようにあるようだ、
細長いといってもあくまで想像、この山の径もかなり大きいようだ村人は働いている
彼らはそれぞれに生活の営みがあり、人と会話、畑仕事、物の交換、観察、夢や希望を持って生活している
彼らはある時は休み、ある時は働き
周りを見たり距離感を測ったり、下を一生懸命なにかを探して生きている、
上があるのに上を観ることなく、上を考えることもなく生活を勤しんでいる。
上には神仙がいる、神仙は山より気高く澄んだ世界にいる。気づけばわかるのに彼らは気づくことができない。
どうも世も人もその様だ
