迷わず咲いてるひまわりを見て、少し羨ましくなった夏の一コマ

実家に帰省したとき、母とひまわり畑に行った。
見渡す限りの黄色。
みんな、迷いなく生き生きと太陽に向かって咲いていた。
最近noteに行き詰まりを感じている。
「note×AIで副業できる」と思って始めたはずなのに、
5ヶ月経った今、
「私にはやっぱり無理だな・・・」と何度も思う自分がいる。
熱量が下がる。
辞めたほうがいいのかな、と何度も頭をよぎる。
そんな中で見たひまわりは、
迷うということを知らないように見えた。
ただまっすぐ、太陽に向かって咲いている。
羨ましい、と思った。
私はいつも、迷いながら、
うまくいかない理由をぐだぐだ探しながら、
それでも一応前を向こうとしている。
ひまわりみたいに迷いなく咲けたら、どんなに楽だろう。
でも同時に思う。
ひまわりは咲くこと以外に選択肢がないから、
迷わないように見えるだけなのかもしれない。
人は、考えたり、迷ったりできるからこそ、
立ち止まったり、行き詰ったりする。
それは弱さというより、
生き物として持っている贅沢なのかもしれない。
だとしたら、
こうやって迷っている時間も、
行き詰っている瞬間も楽しめる気がしてくる 夏の日。
そう思えたことに感謝したい夏の一コマ。
#夏の一コマ
