【第10話】初めてのアブダクションって???続編
9話からの続きとなります
まだお読みでない方はぜひこちらも↓
息子は
後日ソフィエナから
無事に検査が終了した
との報告を受けたそうです。
この検査には、
それほど時間は必要なかったようです。
なぜ、
ソフィエナたちが、
息子の
血液に関心があったのかは、
今なお
詳しくはわかっていないのです。
しかし、
後に
コンタクトをとることになる、
全く別の異星人の話によれば…
血液を通じてしか
継承されないある生体物質が
存在しているとの事なので、
それに
関心があった可能性があるそうです。
詳しくは聞いたことがありませんが、
血液の検査が
完了すると
今度は
体の別の部分も
調査をさせてほしいと
お願いされたそうです。
1回目の検査が
何の苦痛も伴わず完了したので、
今回は
何の抵抗もなく
引き受けることができたそうです。
*ここの詳細はいつかまた記事にしたいと思います
え?こんなことってある?
検査の仕方もこの地球とは違って簡単にできるのかな?🧐人間ドックもそんな感じだったら、私のこしも軽いのだが…(母の心の声)
もう一つの奇妙な夢
それから、
それほど時間が経ってない頃、
もう一つの奇妙な夢を見たそうです
今度は
それほど広くなく
(天井までの高さが低くバスと同じ位の高さかそれよりも低い。)
横幅も狭く、
飛行機のコックピットのような
イメージだったそうです。

窓が横にたくさん並んでいて、
外が見えていたそうです。
外を見ると
まっ昼間で
白い雲が見えていたそうです。
船体内部は少し異様で
人が歩くような通路は
存在してなかったようです。
というのも、
その
スペースシャトルのようなものの中には
人が座る座席のようなもので、
スペースが
満たされていたからです。
不思議な話でその時、
そのUFOの中には
息子以外にも
たくさんの人(地球人)が
乗っていたそうです。
様々な国や
地域から集められていたのを
覚えているそうです。
みんなリラックスした様子で、
怖がったり
パニックになっているような人は
1人もいなかったようです。
年齢は
息子と同じような若者が
多かったようです。(10代から20代位かな)
定期的に声だけで、
おそらく宇宙人?のような存在が
行き先に関することを
アナウンスしていたことも
少し覚えているそうです。
これは
勝手な息子の想像ですが、
おそらくそのUFOは
人間を乗せるツアー用に
作られたのではないかな?
と思っているそうです。
えっ?ツアー?って。宇宙旅行…スリリングだけど訓練とかないなら私も行きたいなぁ(母の心の声)
間違いなく
あの時
息子たちが連れていかれた場所は
地球ではなかったそうです。
限りなく
地球に近い星ではあったそうですが。
今回お話ししたことと、
前回お話しした内容が、
ただの
不思議な夢だったのか、
本当に起きていたことなのか、
どちらかはわからないそうです。
しかし、
しっかりした記憶があることと、
今なお
鮮明に覚えているということから、
いつもみている夢とは
確実に違うと…
私も夢は良くみますが…いつも朝起きてすぐは覚えているのに、
気がついたら記憶がおぼろになり…結果、
思い出せない…というオチに何度もなりました。ましてや6、7年前の夢なんて
みじんも、カケラもありません🥲(母の心の声)
次回予告🛸
【第11話】
仮)未知との対面
またフラァ〜っと遊びに来てください…
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