あなたの異常巨根はいつから?
好きな総菜発表異常巨コンが~♪
好きな総菜を発表します~♪
( ^)∋<菜っ葉とお揚げの炊いたん
・・・スベったので本文いきます。
*ヘッダーはかわいいですが、本文は特にかわいくないです。
よくある質問
異常巨根を「発見された」時に聞かれるベスト3が
①「(勃起時)何cm?」
②「なんででかいの?」
③「いつからでかいの?」
である。
①中1の時「ぜったいに他の人には言わないから」という熱意に負けて言ってしまい、あっという間に広がった。
②「ホルモンの悪戯」としか言いようがない。
③ずっとお世話になっている泌尿科医が言っていた「完全に生まれつき。二次性徴で違いがはっきりするだけ」で話は終わりなのだが(思春期前ならホルモン治療で多少変わるとの事)、自分の意識の中に表れて来たのがいつか、と読み替えれば結構面白い質問かもしれない。つまり、
俺はいつから自分を異常巨根として認識し、また認識されていたのか?
最古の記憶層(アノマロカリスとかいるやつ)
俺はぼんやり生きて来たので、幼い時の記憶は曖昧だ。
この辺がものすごく鮮明な人に出会うにつけ、すごいなあと感じる。
なので明確なものを挙げれば、たぶん小2の時。
夏休み、友達と市民プールに行った。
彼の中3の兄とその友人たちも一緒だった。
そして着替えの時に中学生の一人に「発見」された。
最初はみんな笑っている感じだったが、だれかの「俺たちよりでかくね?」という発言で、笑いが乾いていくような、ビミョーな空気になった。
俺はそれなりに空気を読む方だったので、「毛が生えてるお兄さんたちの方が大人っぽくてカッコいい」的なフォローをした。
すると場に明るさが戻り、「ゆん太いいやつじゃん!」みたいなノリになって、プールの後にコンビニでアイスをおごってもらえた。
なんで友人の兄が中3と覚えているかというと、この時に「自分の陰茎は中3よりでかい」という認識が形成されたから。ただこの時点では「自分にとっては大人と変わらない中3相手に、スマブラでたまたま勝てた」みたいな、一つのイベントとしての記憶である。
「異常」概念の形成(学術書っぽいタイトル)
という訳で、でかいという認識は遅くとも小2頃から形成されていたが、そこに「異常に」という形容詞が追加されたのは、前にも書いたように中3の時。
粗暴で思い込みが激しく、しかしノリが良いので何となく好かれていた年配の体育教師が退職となり、入れ替わりにやって来たのが若い、おそらく新任の体育教師だった。
全体的に要領が悪いというか指示がおぼつかない感じはあったが(新任ならば当然なのだけど)、無意味に怒鳴ったりという事が無いので、俺は前の体育教師よりも好ましく思っていた。
ある日の水泳の授業終わり、新任教師から急に呼び止められ、
「ふざけるのはやめなさい」
と注意された。思い当たることが無かったので何も言えずにいたら、
「水着の中になんか入れてるだろ」
と言われた。意味が分かった俺は多分泣きそうな顔をしていただろう。
その表情に察する所があったのか、新任体育教師は俺と仲が良いUの方に歩いて行った。
俺はその隙に更衣室に逃げ込んだ。
遅れて更衣室に来たUが笑いながら教えてくれた。
「先生、ゆん太の水着がすげーふくらんでないって聞いてきて、あいつ前からち〇こバカでかいっすよって言ったら、マジかってなってたw」
その明るい言い方に救われて、俺はUと一緒になって笑った。
ここで終わっていたら、笑い話になっていた。が!
前に記事で書いたように、おそらく元カノAさんを発信源とする「ゆん太のち〇こがでかいのは病気らしい」という噂が広まり、その噂を耳にしたであろう新任体育教師は俺の家に電話をしてきた。
その後、地元の泌尿器科⇒大病院で検査⇒無罪放免、となったのも以前書いたとおり。
「異常」という言葉にこだわる理由
俺が「異常」という言葉にこだわるのは、大病院で言われた「異常な大きさではあるけど」という言葉がものすごく鮮烈だったから。
まさにその瞬間こそが、俺が自分を「異常巨根」と認識した瞬間なのだろう。
のちに、今もお世話になっている泌尿器科の医師(俺は超・結石体質で、これも「ホルモンの悪戯」の要素があるらしい)から
「異常というのは普通とは違うって意味で、悪いとは限らないよ。短距離走のメダリストだって言い方によっては異常に足が速い人でしょ。」
と解説し(なぐさめ?)てもらったが、思春期のど真ん中にもらったパンチは30になった今でも尾を引くほどに重かった。
ともあれ、病気じゃないという医師からのお墨付きは、高校以降「これは笑っても大丈夫なやつですよ」の意味で使えたので、まあ結果的によかったのかなという所。
よくなかった所が俺をゲイ向け動画サイトへの自撮り投稿と駆り立てたのではあるが、それはまた別の話ということで。
( ^)∋<万願寺とうがらしと加茂なすの揚げ浸し
