女性の発言が「熱くなりすぎ」と言われる理由
「会議で違和感があっても発言しなかった。」
「後になって(やっぱり言えばよかった)と後悔した。」
そんな経験はありませんか。
その沈黙の裏にあるもの
女性リーダーが強く意見を述べると、
「感情的になっている」
「熱くなりすぎ」
と評価されることがあります。
同じトーンで男性が話しても、
「情熱的」
「リーダーシップがある」
と評される。
この不公平さを、
体感として知っているからこそ、
発言する前にブレーキがかかってしまうのかもしれません。
感情と論理は、対立するものではない
「感情的=悪いこと」という
前提そのものを一度疑ってみてください。
怒りや違和感は、多くの場合、
正当な問題提起のサインです。
問題は感情があることではなく、
感情だけで終わらせてしまうことです。
感情を出発点にして、
そこに事実とデータを添える。
これができれば、「感情的」という評価は的外れになります。
実践フレーズ
• 「違和感があります。具体的には、〇〇というデータからです」
• 「気になっている点があります。整理すると三つあります」
感情を否定せず、
そのまま論理へつなげる型を持っておくと、
とっさの場面でも慌てずに話せます。
最後に
「感情的」というレッテルを恐れて黙るたび、
あなたの視点はチームから無くなってしまいます。
次に違和感を覚えたとき、
飲み込む前に
ひとつだけ問いかけてみてください。
「この違和感、言葉にしたらどうなるだろう」
読んでくださってありがとうございます。
同じように感じる方がいたら、そっと「スキ」してもらえたら嬉しいです。
coach kumi
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