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女性リーダーの悩み①限られた時間の中で、全てを求められるのはツライ

仕事では、成果を求められる。
家庭では、役割が途切れることはない。

子どものこと。
家のこと。
親のこと。

一つが落ち着いたと思ったら、
また次のことがやってくる。


限られた時間の中で、
どちらも大切にしたいと思うほど、

「どちらも中途半端になっているのではないか」

そんな感覚になることがあります。


この苦しさは、
能力の問題ではありません。

むしろ、
「どちらも大切にしたい」
という誠実さがある人ほど、
強く感じやすいものです。


仕事は、
・成果
・スピード
・責任
が求められます。


一方で家庭は、
・終わりがない
・感情が近い
・予測できない
という特徴があります。


この2つを同時に担うことは、
常に“違うルールの世界”を
行き来している状態です。


さらに、
時間は増えません。


同じ24時間の中で、
役割だけが増えていく。

だからこそ、
「できていない」と感じるのは
自然なことです。


とはいえ、
「それでも、やるしかない」
と思う方も多いと思います。


仕事も大切。
家庭も大切。
どちらかを手放したいわけではない。


むしろ、
どちらも大事にしたいからこそ、
悩んでいる。


ここで一つ、
視点を変えてみます。


すべてを“同じように”
やろうとしていないでしょうか。


仕事のように家庭を整えようとする。
家庭のように仕事を抱え込む。

でも本来、
必要なのは
「バランス」ではなく
「優先順位の柔軟さ」
です。


今日は仕事を優先する日。
今日は家庭を優先する日。


その選択を、
自分で許していくこと。


すべてを完璧にこなすのではなく、
「その日ごとに最善を尽くしている」
と捉えるだけで、
心の負担は少し軽くなるかもしれません。



あなたは今、
すべてを同じ基準で
こなそうとしていませんか?


そして、
毎日の優先順位を
自分で決められていますか?


読んでくださってありがとうございます。
同じように感じる方がいたら、そっと「スキ」してもらえたら嬉しいです。

coach kumi

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