旅行が、お好きでしょ 回想&出張希望@香港
2017年からコロナ期を挟んで年1回くらいのペースで香港を訪れている。Another Skyだわ。

初訪問時、まとわりつくような湿気った空気と広東語の響きでクラクラした。

地震が無いからねー
結局香港の何が好きかって街が好きなんやろうね。まったく清潔じゃないし、ゴミゴミ圧縮されているし、人はせっかちで超合理主義。一方で圧倒的にメシは美味いと思う。中国料理におけるプロトコル的な広東料理の本場、東南、南アジア料理、そこはかとなく漂うエセ西洋料理(マトモな西洋料理系はマカオのが美味い)これらが完璧に風土とマッチしている。米は長粒種だけどな!


夢中人かカリフォルニアドリーミングが脳内再生



簡単な比較を、日本から近所で気軽に行ける海外として韓国、台湾、香港があると思うが個人的には1番メシが美味い。3つのなかで1番遠いのでLCC限界はここらだと思う。私はLCCは台湾までにしておきたい。韓国、台湾はそれなり長い日本統治時代があるからか「海外」感薄い気がしていて…年寄りがいうところの「外地」どまりの印象というか…
一方、香港の日本統治は短期間だし、英国統治の長い歴史がたまらなく異国情緒のスパイスではある。いままた中国本土との一体化が日に日に進んでおり、定点観測が必要だと感じている。



焼物メシ見本

ブラックチキンカレー@國際咖哩館 湾仔

高いが美味い。チップトリーのケチャップ!
都合過去6回ほど香港訪れているが香港島側に泊まる方が多い。トラムとか古い街や飲茶天国の上環好きなんでそうなるか。一般的なおすすめは尖沙咀から少しネイザンロード北上するあたりの佐敦。好みあるだろうし、私も未開拓エリア多いのでアレだが、香港市街地てそんなに広くない。


繰り返すが、チンチンデザートは美味しい。真面目な話である。
↓佐敦にある糖水の有名店「佳佳甜品」深夜までやっていて、ラーメン二郎並み行列だが、そこは香港、店頭にQRコードが貼ってあり持ち帰りなら比較的すぐ買えるノダ!ちゃんと出来たよアラートも来る親切設計。この手の糖水、冷たいのも選べるが、果物系でもない限り温かいほうをオススメする。中華圏の奴らて極端に身体冷やすのを嫌うのでデザートなんかも基本的には温かいのを好む→温かいほうをスタンダードに設計されているのでHOTが無難だ。




蘭桂坊で遊ぶキャラちゃうんで…



さすが旧英国領だけあり、スーパーコンビニでエールの選択肢が広い。日本なら専門店級の品揃えがそこらで間に合う。酒税も0だし。


正直観光資源が豊富かというと微妙だが、私のように香港映画とか、ウォンカーワイにクラっとくるタイプとか英国面にかぶれている向きは香港オススメである。中国本土は普通語話せないとリームーなので初心者向け中華圏としてもかなり推せる。特に九龍半島側は2017年からの期間でも本土の息吹が強くなっている。
最近、九龍ジェネリックロマンス話題だが、作中で青島飲んでるんだよなぁ、ワタシの知ってる香港はブルーガールかハイネケン、オールド香港迷はサンミゲルて言うやろな。
そろそろ実写映画も公開なのでこわいものみたさもあり観に行こうかしら。
※TIPSを少々
香港の交通系IC「オクトパス」は日本の交通系ICと同じタイプなはず、使い勝手がほぼSuicaである。

私はモバイルSuicaよろしくモバイルオクトパスとしてiOSに吸わせている。チャージの問題があるので確かトラベラータイプのアプリ、日本発行クレジットカードでチャージし放題である。これさえあれば交通機関もコンビニも、クレジットカード使えないローカル店もだいたいいけちゃう。
エアポートエクスプレスや地下鉄たくさんあるんだが、空港リムジンバスや路線バスが激的に便利なので使って欲しい。亜熱帯気候ではエアコン効いてて徒歩時間削れるのは正義なのだ。ただし、インタウンチェックインしたい復路はエアポートエクスプレスだ。インタウンチェックイン、あれはいいものだ。
香港ついでにキャセイパシフィック航空、あれもいいものだ。エコノミーもビジネスもそれぞれ特徴があってイイ。特にステータスは持ってないし青組だがキャセイのファンである。

