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遊びながら学ぶ、日本の色と意味。和の伝統色カードゲーム(21色)

和の伝統色は、日本の自然や暮らし、感情から生まれた色です。
このnoteでは、和の伝統色をテーマにしたカードゲームを制作した理由と、
遊びながら日本の色を学ぶ楽しさについてお話しします。


和の伝統色とは?

「この色、なんて名前だと思いますか?」

色の仕事をしていて、私がいちばん好きな瞬間は、色を“当てる”ことではありません。

色の名前に込められた背景や物語に、誰かがハッとする、その表情を見ることです。

日本には、そんな物語を持った色が、驚くほどたくさんあります。

和の伝統色カードゲームは、日本の自然や暮らしから生まれた伝統色をテーマにしたカードゲームです。
遊びながら、日本の色の名前や感覚に親しむことができます。
子どもから大人まで、学びと会話を楽しめるツールとして制作しました。

紅色、萌黄色、鴇色・・・和の伝統色をご存知ですか?

和の伝統色カードゲームはどんな内容?

和の伝統色カードゲームは、日本の伝統色をテーマにしたカードを使い、
見る・選ぶ・話すことで色に親しむゲームです。
勝ち負けを競うものではなく、色の名前や印象について会話を楽しむことを目的としています。

なぜカードゲームという形にしたのか?

色は「説明されるもの」よりも、自分で選び、話すことで深く記憶に残ると感じているからです。
カードという形にすることで、学びと遊びの境界をやさしくなくしたいと考えました。


遊び方①色名カルタ

読み札の言葉を聞き、並べられたカードを素早く取るゲームです。
読み札は色名の由来になっていますので、遊びながら学べるのが一番の魅力です。

和の伝統色カードゲーム 遊び方①色名カルタ

遊び方②色の神経衰弱

トランプの神経衰弱のように同じ色を当てるゲームです。
色や色名を覚えるのは想像以上に難しい!?
参加者からは「数字やマークよりも色を覚えるのが難しい!けど楽しい!」という声をたくさんいただいています。
記憶力が試されるゲームです。

和の伝統色カードゲーム 遊び方②色の神経衰弱

「和の伝統色カードゲーム」特徴

✔ 遊びながら、日本の色に親しめる

ルールはシンプル。色名カルタは色名の由来(意味)が読み札になっています。色の神経衰弱はトランプの数字やマークを合わせるのと同じルールで「同じ色」を探します。他にジジ抜きなども楽しめます。

✔ 子どもから大人まで楽しめる

年齢や知識に関係なく、幅広い方に楽しんで頂けます。

✔ 会話が自然に生まれる

「団十郎茶なんて初めて知った!」
「この色好き!綺麗な色をたくさん取れてうれしい!」
「色を覚えるのに頭使うね!」など色をテーマに多くの笑顔が生まれます。

和の伝統色カードゲーム ワークショップの様子

こんな方におすすめです

・色やデザインが好きな方
・日本文化、和の美意識に興味がある方
・子どもと一緒に学びを楽しみたい方
・色彩の授業やワークショップを行う方
・会話や対話のきっかけを探している方


使い方・活用シーン

・家庭での団らんに
・親子の学びの時間に
・学校・講座・ワークショップに
・色彩教育やデザイン学習の導入に
・アイスブレイクや対話ツールとして

講師の方へ|授業設計のしやすさ

  • ルール説明が簡単

  • 少人数〜大人数まで対応可能

  • 年齢・属性を問わず使える

  • 単発ワーク/連続講座どちらにも組み込みやすい

講師ご自身の専門内容を引き立てるツールとしてお使いいただけます。
私はこれまで、小中高校、専門学校、大学、高齢者など幅広いセミナー/ワークショップの実績があります。体験型教材としておすすめです。

【商品仕様】
内容:和の伝統色カード 21色×各2枚、計42枚。読み札21枚。

  • サイズ:91mm × 55mm(名刺サイズ)

  • 対象年齢:6歳以上

  • 言語:日本語

  • 制作:北海道カラーデザイン研究室


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