お盆に親戚が集まった実家で残念だったこと5選
今年のお盆。
久しぶりに、実家の親戚の集まりに「お手伝い」として呼ばれました。
なぜか昭和以来アップデートされていなかった我が家の親戚たち。
というわけで、残念だったこと5選。
聞いて下さい。
➀不適切なあいさつ
「太った?」
太ってない!
数年前も第一声でそう言ったよね。
笑っているの、叔父さんだけだから💢
②大皿料理ばかり
アレルギー・食事制限に全く配慮のない大皿料理ばかりが食卓に。
煮物、揚げ物、サンドイッチ、お寿司…。
みんなで同じ皿をつつくことが親睦という昔ながらのスタイルです。
卵アレルギーのコウくん。
色々なおかずが同じ皿の中で混じってしまい、食べられるものがありません。
結局コウくんが食べていたのは
ポテチ。
親睦は深まった・・・のか?
③どうかと思う親戚の格言集
親戚のおじさん、おばさんから、次々と飛び出す「ありがたいお言葉」
「お兄ちゃんはイケメンだね」
・・・・・・弟は?
「女の子だからね~勉強できなくても大丈夫だよ~」
ツッコミどころが多すぎる。
「政治家の演説も、結婚式のあいさつも、選手宣誓も、今は全部AIが書いているんだよ」
都市伝説?
④お墓に行くとき、道に迷う
普段、ご無沙汰しすぎた弊害がここで炸裂。
いざ、お墓参りに行こうとすると、
「こんな道あった?」
「お墓、どこだっけ」
・・・・・・ご先祖様、ごめんなさい。
来年までには、ちゃんと道を覚えておきます。
⑤だれもnoteを知らなかった
「私、noteっていうところに文章投稿してるんだ」
と、思い切って知らせました。
知らせましたが、反応は、「・・・・・・」
うん。
たぶん、この記事も読んでくれないでしょう。
だから、
書いても大丈夫だね🤭
久しぶりの親戚の集まり。
懐かしいような、ちょっと疲れるような。
「そういえば昔からこうだったなあ」と思うこともあれば、
「もう、そろそろ変わってよ」と思うこともありました。
そんなお盆が過ぎて、ふと空を見上げると。
まだまだ猛暑が続きますが、
少しだけ秋模様に変わった気がします。




最後に
熊本で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ大変な状況にある方もいらっしゃることと思います。
一日も早く、みなさまに安心できる生活環境が戻りますよう、心から願っています。
先日、TOMOTANさんの記事を読ませていただきました。
大変な毎日を過ごされている中でありながら、温かく優しい記事に、心を打たれました。
よろしければ、ぜひ読んでみてください。
今日も続く猛暑や不安定なお天気の中、どうか無理をされませんように。
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