AI画像とオリジナル画像を比べてみる
写真の画像を生成AIで作成してみる
生成AIの登場で世界が大きく変わろうとしている。
文章、動画、画像・イラスト。
指示さえすればプロ並みの精度で、数分で出来上がる。
でも、AIで作成した動画や画像には
“なにか違和感“ を感じませんか?
その"なにか違和感"を調べたいと思います。
まず、自分で撮影したオリジナルの写真

これは、パン教室で作成したカンパーニュと抹茶コルプの写真。
SNS投稿用に見栄えよく撮影した。
次に、「パン教室で作ったパンのアップ画像作成して」と指示して作成した画像。

最後に、
「パン教室で作ったパンのアップ画像作成して カンパーニュ、短いバゲット、メッセージボードに 本日のlesson”カンパーニュ””抹茶のコルプ” 上段中央に岩塩を入れて」
と指示して作成した画像。

画像を並べて比較してみました。

比較してみると、オリジナル画像に近い画像を作成したかったが、あまり指示を出していない中央の画像は、“なにか違和感“ を感じませんか?
中央の画像、パンを切っていないのに、お皿やナイフが汚れている。
コルプというパンの種類はないため、コロネができている。
パンの解像度だけ鮮明すぎる。
また、オリジナル画像にあるミル式の岩塩を加えたかったので、
指示に入れたが、
メッセージボードにカップに入った岩塩があり得ない角度で貼りついてしまった。
最後に
生成AIはめまぐるしい発展をみせており、写真を見せて、その画像を作成する指示までだしてくれるAIも開発されているらしい。
また、動画投稿サイトでは、AIによる動画や画像は検知され、オリジナルと判断されないらしい。
皆さん、自分で撮影した画像などで、ブログやサイトを運営したほうが、視聴者はより安心して訪れるのではないでしょうか。
