退団について、あるいは恋愛における心理
さぁ、今回こそロックアップについて書くぞ〜と思った矢先。noteを開くと退団についてのタイトルが、ちらほら目に入ってきた。…たしかに、なんだかここ1年くらいずっとザワザワしてるよね。
プロレスラーの退団は、いつの時代もプロレスファンにとっては注目度の高い話題だ。
私、経験豊富です。
筆者は現在、団体経営とはほど遠い位置にいるただのレスラーなので、アレの内情もソレの実情もわからない。なので先に言っておくが、ファンの皆さんが食いつきそうな内容は、書けない。書かないのではなく、何も知らないから、書けない。その代わり?になりはしないが、私自身のことを言うと、何を隠そう、幾度も退団を繰り返してきたいわば”常習犯”である。
筆者の細かい経歴は皆さんのほうで勝手にググってもらうとして。自慢ではないが、これまで退団、入団、団体旗揚げ、団体消滅などひと通り経験しており、それこそスキャンダラスのど真ん中にいた実績がある。つまり、退団する選手の気持ち、残った選手の気持ち、はたまた退団された団体側のフロントの気持ちまでも経験済み、というわけだ。
で、今回「退団」の2文字を眺めながら、その時々の自分が実際どういう心境だったのか。実体験を思い起こしながらボンヤリ考えていたところ、ガッチリハマった例えが見つかってしまった。せっかくなので、それを書いていくことにする。
はたしてロックアップについては、いつ書けるのやら。
「退団」特有のスキャンダラス感
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