産前産後の手続き完全手順書~知らないと数十万損する給付金とパパへの丸投げシステム~
6/14・・・20部達成、980円→1480円へ
6/19・・・最新情報へ更新、わかりやすく整理、質問が多い【コラム】を2つ追加
6/23・・・30部達成、1480円→1980円へ、絶賛更新中。
6/27・・・最新情報へ更新、【コラム】追加
7/3・・・付加情報、注意点を*【】*で追加、【コラム】を追加
7/4・・・40部達成、1980円→2480円へ
7/14・・・【コラム】追加、2026/8/1より開始の新制度を【妊娠中にやること】に追加
7/29・・・2026年8月スタートの高額療養費について追記、【コラム】追加、医療保険に入るタイミングについて、育児休業の延長手続きについて解説
8/5・・・50部達成。2480円→2980円へ
「産後手続き」で検索したことある?
情報が多すぎて、どのサイトも「自治体によって異なります」で終わる。
結局、何が自分に関係あって、いつまでに何をすればいいのか、全体像が見えないまま時間だけ過ぎていくんよね。
タブを10個開いて、結局どれが自分に関係あるのか分からないまま閉じて、「まあ産後に考えよう」で後回しにする。
そして産後、動けない体で慌てることになる。
このnoteは、その全体像を「いつ・どこで・何を」の順番で一本にまとめたもの。あなたが動いても、パパに頼んでも、そのまま使えます。
全産前産後のママに読んでほしい、そんな思いで作った。
・ワタシが誰かって?
緊急帝王切開で双子を産んだ双子ワンオペママ
傷が痛くて動けない&ホルモンバランスぐちゃぐちゃ、夫の会社が育休くれなくて3か月無給かつ積み立てNISAを全解約したギリギリ状態で、なんとか全ての書類や手続きを自分で調べ上げたママです。
👇その時の詳細はコチラ👇
発信しているSNSは累計のべ1,000万回以上見られ、たくさんのママに届いているらしい、圧倒的感謝ッ・・・!
寄せられた「うちの場合は?」という質問を一つずつ調べ直して、このnoteに反映し続けている。
全産前産後のママに「知らなかった」で後悔してほしくなくて作った。
だから、全ママの産前産後のタスクや不安を一つでも解消したい思いで、SNSで発信し続けてる。
児童手当は出生日の翌日から15日以内に申請しないと1万5千円が消える。
付加給付は確認が遅れると、申請期限を過ぎて永遠に戻らない。
出産手当金の請求書は、入院前に会社からもらっておくと産後がぐっとラクになる。
——こういう「タイミングを逃すと損する制度」が、妊娠中から職場復帰まで、何個もある。
全部把握できているかい?
ちなみに、ワタシも全部調べたつもりだったんだけど、まったくもって新しい制度もあったりして把握していないものもあった・・・(今さら後悔💦)
結局、こんな手続きや制度は誰も教えてくれないし、国や自治体、会社も全部把握していて懇切丁寧に教えてくれるとは限らない、てかない。
知らないまま産後を迎えると、こうなってしまう👇
産前のしんどい、つわりでオエオエしているなか手続きをまとめないといけない。
退院した翌日、傷が痛くて動けない&ストレスMAX。調べる元気もないし、何から手をつければいいか分からない。
実はタイミングが過ぎたらOUTな手続きもあって、「とりあえず後で」と思っているうちに、児童手当の15日の期限が過ぎて1万5千円が消える。
付加給付があったことを、もらえなくなってから知る。数万〜十数万円が永遠に戻らない。
パパに「やっておいて」と頼んでも、何をどうすればいいか分からず放置される。結局、ボロボロの体で自分が全部やることになる。
そして職場復帰後、会社の人事は懇切丁寧に教えてくれるわけじゃない。
また知らない制度で損し続ける。
これ実際にSNSでも日々投稿されてるんよネ。
こちとらお腹の中で子供を育ててるだけで精一杯なのにな。
マジで世の中厳しすぎる。
全部、知らなかっただけで起こる。
・このnoteを呼んだ後にどうなっているか
手続きが終わるだけじゃない
✅退院の日、書類の山を見ても焦らない。「これは産後14日、これは1ヶ月後」と、いつ何をやればいいか順番が頭に入ってるから、目の前のことに追われずに済む。
✅パパに「これ、14日以内に市役所で出してきて」と紙を渡すだけで、パパが動く。自分は授乳と睡眠と、赤ちゃんの顔を見ることに集中できる。
✅児童手当の15日も、面談の5万も、付加給付も、取りこぼさず全部受け取れる。「あれ申請してなかった」と後から青ざめることがない。
✅職場復帰のときも、時短給付や養育特例を知ってるから、「知らずに損してた」が起きない。
つまり、お金の取りこぼしと、手続きへの不安と、夫への一人イライラ。この3つが消える。それがこのnoteを読んだ後の未来。
やることはこれだけ。
妊娠中: このnoteを読んでパパにLINEで送る。
入院中: 医師に書類1枚サインをもらう。
産後: パパが動いてくれるのを待つ。
それだけで終わる。
役所に行くのも、書類を集めるのも、全部パパがやる。
夫が動かない場合の対処法もこのnoteに入ってる。
・「マイナポータルがあれば十分では?」と思った人へ
最近は、マイナポータルで出生届や児童手当をオンライン申請できたり、雇用保険の手続き状況を確認できたりするようになった。便利になったのは本当。でも、それでも取りこぼす人がたくさんいる。理由はシンプルで、マイナポータルは「申請する窓口」であって、「いつ・何を・どの順番でやるか」までは教えてくれないから。
・マイナポータルは「手続きの窓口」を並べてくれる。でも「児童手当は15日以内に出さないと1.5万消える」という"締切と損失"までは教えてくれない。
・「会社に言わないと始まらない」「健保によって扱いが違う」みたいな、申請の手前でつまずくポイントは載っていない。
・そもそも「自分が何を対象にできるのか」が分かっていないと、窓口があっても使えない。
たとえるなら、マイナポータルは「市役所の窓口リスト」。
このnoteは「いつ、どの窓口に、何を持って行けばいいか」を時系列で書いた攻略本。窓口があっても、順番と締切と損するポイントを知らなければ、結局取りこぼす。その「いつ何を」を埋めるのが、このnoteの役割。
・このnoteを買うべき人・買わなくていい人
✅買うべき人
産後に「知らなかった」で後悔したくないママ
妊娠中で手続きの全体像を把握したいママ
種類が多すぎて「これで全部か?」が分からなくて不安なママ
パパに動いてもらいたいけど、何を頼めばいいか分からないママ
給付金を1円も取りこぼしたくないママ
里帰りせず、産後に頼れる人が近くにいないママ
産休前なのに、会社から書類を1枚ももらっていないママ
帝王切開・入院の可能性があって、お金の備えがまだのママ
「申請すればもらえるお金、たぶん何かある気がする」で止まっているママ
パパに「何持てばいい?」と聞かれて絶句したくないママ
「手続きは産後でいいや」と先送りにしているママ
母子手帳と一緒に渡された書類の束を、まだ開いていないママ
✅買わなくていい人
全手続きを既に把握しているママ
役所・病院の説明だけで十分な人
・中身を1つだけ、ここで公開します
買う前に、このnoteがどういうものか分かってほしいので、収録している制度を1つ、まるごと公開します。
◆【妊娠届を出す時、面談を受けるだけで5万円】
妊娠届を出すと、自治体で保健師さんとの面談がある。これを面倒がって省くと損することがある。
「妊婦のための支援給付」といって、
・妊娠の届出・面談の時に5万円
・出産後に、生まれた赤ちゃんの人数分(1人なら5万円)
合わせて計10万円が給付される。
所得制限なし、働いているかどうかも関係ない。
専業でももらえる。
ポイントは、これが「面談を受けること」を給付の条件にしている自治体が多いこと。
だから妊娠届のついでに必ず面談を受ける。
後半の5万円は、産後の新生児訪問が条件になっていることも多いので、産院でもらうハガキ(出生連絡票)も忘れず提出する。
※金額・もらい方・条件は自治体によって異なります。「お住まいの自治体名+妊婦のための支援給付」で最新情報を確認してください。
…これで1つ。たった今、無料で5万円分の情報を受け取りました。
でも、こういう「知らないと受け取れない・期限を過ぎると消える」制度は、妊娠中から職場復帰まで、これ以外にもいくつもあります。
児童手当の15日ルール、健保の付加給付、出産手当金、退職する場合の失業保険、帝王切開の医療費、産後ケア、育休の延長手続き、2025〜2026年に始まった新制度……。
それを、いつ・どこで・何をやれば損しないか、全部時系列でまとめたのが、この後の有料部分です。
無料で読んだこの1つだけでも、知っているかどうかで10万円変わります。残りを全部やれば、取りこぼす額は十数万〜数十万円変わります。
「手続きの順番」だけなら、調べれば無料の情報も見つかります。
でも、どの制度を・いつまでに・いくら取りこぼすと損するのか、そこまで時系列でまとまっているものは、ほとんどありません。
このnoteの価値は、手続きの段取りそのものより、「知らずに消える数十万円を、1円残らず拾いきる」ことにあります。
児童手当を15日過ぎれば1.5万、付加給付を確認しなければ十数万、面談を断れば5万。
たった1つの取りこぼしで、このnoteの何十倍ものお金が消えます。
・このnoteの中身
☑いつ動くか(妊娠中・入院中・産後14日以内・産後1ヶ月以内で分けてある)
☑どこに行くか(市役所・保健センター・会社・産院で分けてある)
☑1日で役所を終わらせるルート
☑忘れたら詰む持ち物チェックリスト
☑夫に送るだけのLINE文面テンプレート
☑期限を1日過ぎると損する申請の一覧
☑扶養の妻と共働きで何がもらえるか比較表
☑夫が動かない場合の3ステップ対処法
☑職場復帰後に会社から教えてもらえない制度4つ
☑産休・育休中の住民税で驚かないためのコラム
☑2025〜2026年に始まった新制度
今すぐ読んでください。使える人は、パパや家族にも共有を。
妊娠中なら間に合う準備が、産後でも「まだ間に合う申請」が、復帰前なら「これから関わる制度」が、時系列で全部入っています。
どの立場でも、気づいた今が一番早いタイミングです。
<第1章:手続きは「時期×場所別」に動く>
手続きで一番やりがちなミスは「産後にまとめてやろう」と思うこと。
実際には妊娠中・入院中・産後14日以内・産後1ヶ月以内と、動くべきタイミングが決まっている。時期を過ぎると申請できなくなるものや、月単位で損するものがある。
全体像を先に把握しておくだけで、産後の焦りが全然違う。
【妊娠中にやること】
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