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【はじめてのnote】自己紹介

みなさん、はじめまして。こーすけと申します。

noteの世界には、キラキラした起業家や、自分の夢を叶えて独立した人の記事がたくさんあります。でも、私のこの記事はそれらとは真逆です。

私は現在、40歳で軽貨物の個人事業主として働いています。
振返れば「この仕事がやりたくて進んできた」わけではありません。10年勤めた会社を38歳で退職し、あれこれと模索するうちに、気づけばこの過酷な運送業界の道に足を踏み入れていました。

待っていたのは、想像以上に厳しい現実でした。

1. 妻と子供3人を抱える、40歳の現実

私には、支えるべき妻と、3人の子供がいます。
守るべき家族がいる中で、個人事業主としての生活は、毎日が薄氷を踏むような思いです。

「自分の力で稼がなければ、来月の生活がない」

そんなプレッシャーの中で、現実は甘くありませんでした。案件のトラブル、体力の限界、思うように上がらない売上……。数え切れないほどの失敗と挫折を繰り返してきました。自分の選択が正しかったのか、夜中に一人でハンドルを握りながら、答えの出ない不安に押しつぶされそうになる日も少なくありません。

2. それでも、今日も足掻き続ける

理想的なビジネスモデルでもなければ、夢に満ちた独立でもない。
それでも私が今日も軽貨物の車を走らせているのは、大切な家族がいるからです。格好悪くても、どれだけ業界が厳しくても、今はとにかく足掻き続けるしか選択肢がないからです。

綺麗事は書けません。このnoteでは、私が日々直面している以下のような「泥臭いリアル」をそのまま書き残していこうと思っています。

  • 軽貨物業界の厳しさと、現場で味わった失敗談

  • 個人事業主という厳しさ

  • 「やりたい仕事」ではなく「生きるための仕事」に向き合うメンタル

最後に

成功者のノウハウ本のような価値はここにはありません。
でも、もしあなたがいま、人生の選択に迷っていたり、家族のために理不尽な現実と戦っていたりするなら。私のこの「足掻き」の記録が、「不器用にもがいている奴がここにも一人いる」という、ほんの少しの共感や慰めになれば幸いです。

毎日の仕事の合間に、嘘偽りのない言葉で少しずつ更新していきます。
応援していただける方は、ぜひフォローやスキをお願いします。今日も一日、お互い生き延びましょう。

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