王道アイドル映画について
昨日はうちの奥さんのお盆休みの最終日ということで、
特に見たい映画もやっていませんでしたが、
「今夜世界からこの恋が消えても」という映画を見に行きました。
なんか割引券があったのと、「夫婦50割り」というのを併用して、
一人当たり600円で見れました。
まあ題名からして、普通は見に行かないような映画ですが、
こういう普段見ないような映画こそこういう機会でもなければ見ないので、ある意味いい経験にはなりました。
ジャニーズのなにわ男子の道枝という人が主演しているためか、
結構観客は多くて、会場のところどころで、
ズズズッと鼻水をすすり上げている音が聞こえていました。
監督は三木孝浩という人で、こういうタイプの流行りもの系、
アイドル系恋愛映画の巨匠の方です。
僕は小松菜奈主演の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
という映画と、「坂道のアポロン」という映画を見たことがあって、
他にも新垣結衣主演の「くちびるに歌を」や、
宮崎あおい主演の「ソラニン」を見たことがあります。
さすがに巨匠だけあって、ツボを押さえた、巧みな構成でした。
古川琴音という女優が、
「メタモルフォーゼの縁側」にも出演していたんだけど、
この人が良かったですね。

