キッチンシンガーのわたしと、ちょっとズレた夫のやさしさ
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感性の光で世界をそっと照らし
魂が自由にひらく旅へと寄り添う
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こんにちは、haRu*☽です。
今朝起きたら、なんだか喉が痛くて。
声も出づらい。
隣にいた夫に「喉が痛い、声が出しづらいし風邪ひいたかも」と伝えました。
すると夫が…
「えっ!心配。今日、無事に歌えるかなぁ」と。
ん?
ん、ん?
わたし、どこかで歌う予定なんてあったかしら。
意味がわからず、キョトンとしていると、
「ほら、いつも料理しながら歌ってるでしょ。今日もキッチンで、ちゃんと歌えるかなって」
………。
なんの心配?笑
「はるかちゃん、キッチンシンガーだもんね」
いやいやいや。
歌よりも、喉を・・・
わたしの体調を心配してほしいのだけれど。
キッチンシンガーって、なに。笑
「あー、そうね。歌うには喉が大事だもんね。まぁ、キッチンドリンカーよりはいいでしょ」
そんなふうに返すのが、精一杯でした。
夫は、わたしを笑わせることにいつも全力な人。
真面目な話をしているときでも、どこかに小さな笑いを忍ばせてくることがあって。
でも、今朝の言葉には、思わず笑ってしまいました。
(喉が痛いから、笑うのもしんどかったのですけどね^^)

わたしにとって、料理をするときに欠かせないのが、音楽。
BGMとして流していることもあるけれど、氣づけば、たいてい歌っています。
Apple Musicで歌詞を表示して、フライパンを振りながら、チラチラと画面を見ては大きな声で。
そんな日常を、知っているからこその一言だったのでしょうね。
さて。
喉の調子が戻って、今日も無事に“キッチンシンガー”のお仕事ができますように。笑
そして、こんなふうに笑える朝が、これからも、何氣ない日常の中にありますように。。
haRu*☽
🤍響きのエッセイスト | haRu*☽
感性をひらき、音で癒し、言葉で還る──
“わたしらしく生きる”旅に寄り添うnote発信者
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