幼児期 0〜5歳|幼児教育でやるべきこと・やらなくていいこと|お金をかけすぎずに学力を伸ばす方法
教育熱心な地域で、2人の子どもを育ててきました。
子どもが0歳から5歳ころ。
周りを見れば、
英語、幼児教室、早期教育、、
うちはこのままで大丈夫?
不安に思う瞬間、ありますよね。
わたしはありました。
だからこそ、いろいろ調べました。
お金も、時間も、それなりに使ってきました。
まわりにも、ありとあらゆるお教室に
通うお友達がいました。
子どもたちが大きくなりました。
で、結論。
できる子はできる。
普通の子は普通に育つ。
ただ言えるのは、
幼児期は、「お金」より「関わり方」
の影響が大きい。
そして
お金をかけるべきタイミングは、
ここじゃない。
では、具体的にいってみます。 📣
0〜3歳|「教育」より「安心感」を優先する時期
この時期は
・たくさん抱っこする
・たくさん話しかける
・一緒に笑う
振り返ると、ここで何かを教え込むより
安心感や親子の関わり方が大事だった
と感じています。
幼児教室について思うこと
我が家も、
英語で体を動かしたり歌ったりする教室に
通ったことがあります。
楽しかったです。
ただ、子どもにとっては
記憶にはほとんどなく、
英語力につながった実感もありませんでした。
(もちろん、その後も継続すれば結果は違うと思います)
なので、わたしのなかでは
この時期の習い事は
「親が楽しむもの」
という位置づけです。
(幼少期のインターナショナル系の習い事は
金銭的に余裕がある家庭にはおすすめです。
子供の英語力はさておき、楽しいお友達
ができるので😁)
絵本|やってよかったこと
絵本の読み聞かせは
この時期なにより大切にしたい時間。
子どもたちの
言語力、想像力、
感情も豊かにしてくれます。
特に、夜の寝かしつけには
絵本が欠かせませんでした。
教材よりも、まず絵本。
我が家でよく読んでいたものを
いくつか紹介します。
0歳
・いないいないばあ
→ 定番絵本。あかちゃんは、いないいないばあが大好きですよね。
1歳
・がたんごとんがたんごとん
→ 繰り返しの単純な内容ですが、リズムを変えると、何度も楽しめます。
2歳
・きんぎょがにげた
→ 「どこ?」と一緒に探す体験を初めてした絵本。何度も一緒に探しました。おすすめです。
3歳
・しろいうさぎとくろいうさぎ
→ 静かに聞き入るタイプの絵本。
黒いうさぎの表情がなんとも可愛い絵本です。
意識していたのは
「楽しむ絵本」と「じっくり聞く絵本」
両方を読むことでした。
子供が笑顔になったり、
キャッキャと喜ぶ絵本だけじゃなくて、
じーーっと聞き入る絵本の時間も
大切にしました。
4〜5歳|習い事は「増やさない」と決めた
この時期、周りが一気に動き出します。
ママ友の話を聞くと、迷います。
この育て方でいいのかな、と。
我が家では、
いろいろ試したうえで
続けるものは絞ると決めました。
未就学児のときに実際にやっていたもの
・水泳
・囲碁
小学生になってから公文やスポーツ、
ピアノを始めました。
長く続けた習い事は、上の子、下の子、
それぞれ同時期に2つくらいです。
我が家ではやらなかったこと
やらなかったけれど、
特に困ることはありませんでした。
・フラッシュカード
・右脳系トレーニング
・高額な幼児教材
・”才能を伸ばす系”の教室
体験には行きましたが、
やりませんでした。
まとめ
幼児期は
・安心できる関わりを増やす
・絵本を読む時間を大切にする
・習い事は2つくらいまで。
ここに落ち着くまでに
色々と試行錯誤されると思いますが..
(特に第一子の場合☺️)
最終的にはこのくらいで十分
だと思います。
最後に
周りを見ると、
どうしても焦る時期があります。
「あの子はもうこんなことができる」
「うちは遅れてるかも」
そして
何が正解かわからないまま、
気づけば教育費をかけすぎてしまう。
でも
本当にお金をかけるべき時期は、
もっとずっと先にあります。
そして、あたり前ですが、
この時期はもう二度と戻ってきません。
だからこそ、伝えたい。
幼児期は「何を与えるか」より、
「どう関わるか」で、
その後が大きく変わります。
ここで安定した土台ができると、
育児は少しずつ、
確実に楽になっていきます。
また別の記事で
この時期におすすめの
知育玩具を紹介する予定です。
遊びを通じて
子どもの知能や集中力、
空間認識能力、
論理的思考の土台を作ります。
関連する内容は、
過去記事にもまとめています。
