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「いったりきたり」始めます。

■プロローグ■
初めましての人も、改めての人もキヨであり、Kiyo a.k.a. Nakidと言うMCでもある私ですが、日付が変わると共に40歳と言う節目に到達します。

30歳の時は「年齢なんてシャタファカ!!!」
な感じてスルーしてたのですが、流石に驚いている。

先週も渋谷の飲み屋「鳥清」で隣の席に座っていた白金勤務のイタリア人のエンジニアに「アナタ、マダワカイデス。ワタシ、ケッコウ、トシウエデス。35歳デス」って言われた後に俺の年齢を伝えたら「マジ!?スイマセン、ワカクミエミシタ」って謝られる程、童顔でノリもガキんちょで、おとなしい大人になれない俺ですが、気付けば人生も折り返しとなった。

百軒店に佇む老舗居酒屋「鳥清」

振り返ってみても「夢に向かって一直線」とは進んでおらず、道草、寄り道、油売りながら過ごした日々。

それでも、まだまだやりたい事も山積みなんですよね。
「人生って長いなぁ。やりたい事が多すぎだなぁ。」と考えながら今後やりたい事も考えている時に中島らも氏の「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」 を偶然読み直していた。

中島らも氏の自伝的エッセイ


中島らもさんはillな鬼才と言われており、破天荒な生き様な人だと勝手に思っている。

読みながら、自分の過去と照らし合わせていたら、共感出来る所、含めて似たようなアホな体験も沢山あるし、アホな仲間達が自分の周りにも沢山いるなぁと思い出した。

「あぁ寄り道ばかりの人生も悪くなかったなぁ」と思いふけりながらも、毎度、酒の場で酔っ払って話していても忘れちゃうから勿体ないなぁと思い、このタイミングでノラリクラリと過去にいったり今に戻ってきたり色々と書き始めようかと思いLyricじゃないがnoteに綴っていこうと決めた。

今回はプロローグなのでアップした際には優しい目で暇な時に見てくださいな。


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