俺のnote、誰向けなん?【フォロワー200人突破記念】


フォロワー200人突破した
🎉
素直に嬉しい!無茶苦茶嬉しい!感謝です

というわけで全32投稿を振り返ってみた。最初はどうにか繋がりの場が欲しくて始めたnote。だが、なんか記事が全体的にオモンない。オモロさを大事にしてる俺としては、ここがずっと引っかかってた。それに、記事のトーン、口調や一人称までバラバラだった。これは記事の幅を持たせたくてやってるが、読者はチグハグな印象を抱くかもしれない。そこで今回は、実際誰に向けて書いてるか、言語化・整理してみる。


最初に「誰向けじゃないか」を明確にする


バズりを狙う人向けではない。フォロワー・ビュー・スキの数字をとにかく追うタイプの人はお断りだ。小手先のテクニックとは真逆でいきたい。

当事者目線の記事だけ読みたい人向けでもない。それだけなら同じテーマを扱う他のアカウントがたくさんあるので、そっちを見てほしい。障害者雇用・障害年金などの実用情報を求める人も、このnoteは向いてないだろう。

「なんとかなるよ」って優しく励ましてほしい人向けでもないと思う。温かい言葉で慰めを求めてる人には、耳が痛い内容もあるかもしれない。


「誰向けか」を積極的に定義してみる


同じ精神障害を持ちながらも、フラットに思考を巡らせたい人向けだ。病気を言い訳にも美談にもせず、生活や考え方を一緒に見直したい人に向けて書く。

「頑張らなきゃ」を一回手放してみたい人にもぜひ読んでほしい。強調したいのは、当事者に限らずということだ。俺は無職だし病気も持ってる。でも昔よりずっと穏やかに暮らせている。この変化を当事者にも当事者以外にも共有したい。

「普通って誰が決めたん?」と社会の当たり前をずらして考えるのが好きな人も明確なターゲットだ。既存の価値観を解きほぐしながら、読んでくれる人と共に問い、考えを深められる場にしたい。


実際、読まれた記事を見返してみる


【殿堂】自己紹介|頑張らなきゃを手放した話🥇『批評を悪口と思い込む人』、『悪口を批評と思い込む人』
🥈2026年上半期の読書40冊を振り返る
🥉近況メモ|就活始めます、あと感謝も

ここまで「誰向けか」を整理してきたが、本当のところどうなのか気になった。そこで、直近の人気記事を殿堂入りから3位まで振り返ってみることにした。
自己紹介記事は、このnoteの入口になる記事だ。固定記事にもしているから目に触れる機会が多く、「まずこの人はどんな人なんだろう」と興味を持ってくれた人が読んでくれたんだと思う。
批評記事は、精神障害とは全然関係ないテーマだった。それでも多くの人に読まれたのは、「俺もそう思ってた」という共感や、「普通はそう考える」を疑ってみる切り口が響いたのかもしれない。
読書記録の記事は、本好きの人たちにしっかり届いたnoteは読書との相性がいい場所だと改めて感じたし、自分も本が好きだから、これからも書き続けたいテーマだ。
近況メモは、就活、承認欲求や感謝など、飾らずに今の気持ちを書いた記事だった。気負わず素直に書いた文章のほうが、案外人柄は伝わるのかもしれない。

整理したターゲットと、実際に読まれた記事は大きくズレていなかった。 病気そのものやノウハウではなく、「考え方」や「人柄」に興味を持ってくれる人が集まってくれている。だから今後も、この軸は変えずに書いていこうと思う。今回の整理で、それが見えてきた。


一人称・絵文字問題の整理


真面目記事は「僕」、超真面目記事は「私」、カジュアルな記事は「俺」でこれから統一する。「自分」は自然に使うと思う。絵文字はカジュアル記事のみ使う。改行や空白も、見やすさのために工夫したい。


まとめ


今回整理して分かったことがある。俺のnoteは精神障害の話や読書記録そのものが目的の場所じゃない。テーマは何であれ、「当たり前」を疑って、少しだけ生きやすくなる考え方を試す場所なんだと思う。正直まだまだ発展途上で、今は「何を書けばオモロくなるんやろ」って悩んでる最中だ。でも、その試行錯誤ごと公開していくつもりだ。ここからは、「読んだあと何か一つでも考え方が変わる記事」を書いていきたい。オモロくなろう!


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TK4 とっても、とっても、嬉しくなります。嬉しいから、ぞんぶんに、返します。