【連続トラップ】見えない暗殺者(小石)と雷神の罠。補給装置までの過酷な道のり
こんばんは、船長のrinrinです。
皆様、日々の航海、本当にお疲れ様です。大海原の荒波を越えるのも命がけですが、平穏に見える陸(おか)にも、我々を陥れる恐ろしい罠が潜んでいます。
今回は、ちょっとした物資補給の途中で私を襲った、あまりにも理不尽な「連続トラップ」についてお話ししようと思います。
1. 靴底に潜む暗殺者「小石」の襲来

ある日の午後、私は喉の渇きを潤すため、近くの補給装置(自動販売機)へと歩を進めていました。拠点からわずか数十歩の距離。完全なる油断でした。
「……痛ッ!?」
突然、愛用のブーツの底から、チクりとした鋭い痛みが走りました。見えない暗殺者、「靴の中の小石」の侵入です。一体どこから入り込んだのか。ただの小さな石ころのくせに、一歩踏み出すごとに足裏の絶妙な急所を的確に突いてきます。
2. 意地と誇りをかけた、いびつな行軍

「ここでブーツを脱ぐわけにはいかない……!」
海の女としての妙なプライドが邪魔をし、私は道端で立ち止まって石を取り除くことを拒否しました。道ゆく人々に、船長が靴を脱いで片足でケンケンしている無様な姿を見せるわけにはいかないのです。
私は、靴の中で小石を先端や側面へと移動させる高度な足指のステップを駆使しながら、ひきずるように歩き続けました。はたから見れば、謎のステップを踏む怪しい海賊だったことでしょう。
3. 補給装置(自動販売機)と雷神の気まぐれ(静電気)

暗殺者(小石)との地味な死闘を乗り越え、ついに砂漠のオアシスのごとく光り輝く補給装置(自動販売機)へと辿り着きました。
「長かった……これでついに、冷たい珈琲にありつける!」
私はポケットから金貨(小銭)を取り出し、喜び勇んで鉄の機械へと手を伸ばしました。指先が金属のボタンに触れようとしたその瞬間。
「バチィッ!!」
「……ぎゃあっ!?」
なんと、指先から青白い閃光が走り、私の腕に鋭い衝撃が走りました。雷神の気まぐれ、「静電気」の罠です。足元からの物理攻撃の次は、まさかの雷魔法とは。陸の防衛システムはどうなっているのでしょうか。
指先をさすりながら、なんとか手に入れた缶珈琲の味は、涙が出るほど五臓六腑に染み渡りました。
皆様も、乾燥した日の補給装置と、足元に潜む小さな暗殺者には、くれぐれもご注意くださいね。油断した時こそ、ヤツらは牙を剥きます。
無事に生還できた本日の航海と、冷たい珈琲に、乾杯🥃✨
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