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【静岡県浜松市】新/旧瀬戸橋

瀬戸橋と新瀬戸橋は、静岡県浜松市浜名区三ヶ日町にある、浜名湖と猪鼻湖を結ぶ瀬戸水道に架かる二つの道路橋です。

銀色の瀬戸橋は、昭和30年(1955年)に完成した吊橋。すぐ隣には、赤いアーチが目を引く浜名湖レークサイドウェイの新瀬戸橋が並んでいます。新瀬戸橋を含む同道路は、2007年まで有料道路として利用されていました。

橋の周辺には、うなぎ料理店や猪鼻湖神社があり、奥浜名湖らしい景色が広がっています。

銀色の吊橋と赤色のアーチ橋。
形式も年代も異なる新旧二つの瀬戸橋を、順番に見ていきます。

有名なウナギ屋さんの両脇に
その橋はあります。
まずは昭和30年(1955年)に完成した
「瀬戸橋」
写真奥がウナギ屋さんの方向。
この橋より奥が
「猪鼻湖(いのはなこ)」だそうで。
浜名湖じゃないのね。
接岸部は短いRC橋(鉄筋コンクリート橋)
河原へは階段で降りれます。
新/旧のコラボ。赤い新瀬戸橋2007年まで
有料道路(浜名湖レイクサイドウェイ)でした。
色味が新しい強固な橋桁部分。
対岸へ綺麗に伸びるワイヤー部
ワイヤー部の根元。
サビとの戦いの跡が見て取れます。
車幅は1.5車線。
自動車は信号による交互通行
主塔に銘板が付いてますね。
静岡県系建造 内示(昭和14年)二等橋
1939(昭和14) 年の「鋼道路橋設計示方書案」で
区分された二等橋と言う事か?
瀬戸橋全体図。
ココは釣りポイントとしても人気です。
神社までは橋の下から歩いて行けます。
銀色の渋い「瀬戸橋」でした。

▶新瀬戸橋の観察へ

ワイヤー越しの「新瀬戸橋」
どうも逆光&曇り晴れで綺麗に撮れない。
下路式(アーチの下に通路が下がっている形式)で
上弦材(アーチリブ)は弓なりに曲がった赤い骨組み
根元から2本、
ビョーンと滑らかな曲線を描く
幼い頃どこかで見たような・・・・
あっ!アッグガイの手か!
後にはアッガイ先輩の遺影(笑)
実際に車で走ると映画フィルムの
コマみたいに流れていきます。
シャア専用ヒート・ロッド
銀と赤のコラボ親子橋でした。

・普通なら通り過ぎるような施設
愛知用水兼山取水口多古円筒分水工万才堰ファブリダム
・旅の途中で出会った構造物
旅足橋岩井寺隧道水道タンク黄金山発電所跡

▼至高の橋シリーズ

#橋 #アーチ橋 #浜名湖 #吊り橋 #静岡県 #旅のフォトアルバム

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