丸沼ダム【群馬県片品村B】|トム・ソーヤ号で眺めるバットレスの全景
《ダム概要》
丸沼ダムは、群馬県利根郡片品村、利根川水系丸沼に設けられた発電用のバットレスダムである。1931年完成の施設で、現存する同型ダム6基の中では最大規模とされ、国の重要文化財にも指定されている。
格子状に並ぶ扶壁の外観や、上流側の赤い止水壁、対岸から全景を眺められるトム・ソーヤ号まで含めて、国内でもかなり個性の強いダムだった。
以下、見えた範囲を、
いつものように記録していく。
《簡易スペック》
所在地 群馬県利根郡片品村
河川 利根川水系丸沼
着手/竣工 1928/1931
目的 (P)発電
形式 バットレスダム
堤高/堤頂長 32.1m/88.2m
貯水量 総 13600千m3/有効 11500千m3


鉄筋コンクリの扶壁(柱)で支える的なやつです。






撮影ポイント・対岸に渡ります(笑)





▶ダムサイドへ移動

天端にはもちろん入れません!




解放される日はあるのだろうか?




※本記事は2024年公開記事を再構成し、写真を追加した再投稿版です。
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