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noteで紹介記事を書くことが、喜びや生きがいになっている理由

こんにちは。
自分の可能性に挑戦する複業家の高橋です。

人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、
いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げ、
転職エージェントやインサイドセールス、
インターンシップ参画などを通じ
自身の可能性、潜在能力の開発と多くの方への貢献を広げるため
「パラレルワーク」を拡張
させています。

現在はnoteが開催するコンテスト
「未来のためにできること」や
「これからのキャリア」にエントリーしています!

最新の自己紹介記事はこちらです。

皆さんには、
お金をもらえなくても続けたいと思える活動があるでしょうか。

誰かに評価されるか分からない。
すぐに仕事になるわけでもない。
使った時間や労力が、自分へ返ってくる保証もない。

それでも、
取り組んでいると心が満たされる。
相手に喜んでもらえることが、自分の喜びにもなる。

私にとって、その一つが
noteで紹介記事を書くことです。

これまで私は、
自分自身の転職経験、営業経験、起業準備を通じ
学び気づいてきた仕事観や価値観、人生観をテーマに
毎日投稿を続けてきました。

しかし、ここ最近、
noteを続ける意味が少しずつ変わっています。

自分の考えを発信する場所から、
人の魅力や挑戦へ光を当てる場所へ。

育ててきたアカウントを、
自分のためだけではなく、人のためにも使いたい。

その思いから始めた紹介記事が、
今では私の喜びであり、生きがいであり、
これからも続けたいライフワークになりつつあります。


10000フォロワーの先で、人数より大切にしたくなったこと

2026年5月、
私のnoteアカウントは10000フォロワーへ到達しました。

毎日投稿を始めた頃から考えれば、
全く想像できなかった数字です。

一つの記事を書き、投稿する。
反応を振り返り、次の記事を考える。
コメントをいただけば返信し、新しく出会った方の記事を読む。

そうした積み重ねの先に、
10000人という大きな節目がありました。

もちろん、
フォロワー数を増やすことも
今後の目標の一つです。
先日、フォロワーは14000人を突破し、
8月中には15000人、
2026年内に20000人も到達が見えています。

より多くの方に記事が届けば、
自分の経験や学びを渡せる機会も増えるので
アカウント育成は継続していくつもりです。

しかし、10000フォロワーへ到達した時、
私は数字の先について考えるようになりました。

これからも、ただ人数を増やし続けるだけでよいのだろうか。
フォローしてくださった方と、どのような関係を築いていきたいのか。
このアカウントが持つ力を、何のために使いたいのか。

そこで私が大切にしたくなったのが、
関係の広さだけではなく、深さでした。

フォロワー数とは、単なる数字ではない。
画面の向こうにいる一人ひとりとの出会いが積み重なった結果である。

・フォローして終わるのではなく、記事を読む。
・コメントを交わす。
・その人が大切にしている考えを知る。
・取り組んでいる活動に関心を持つ。
・素晴らしいと思ったものを、自分の言葉で紹介する。

この3か月ほど、
私はこうした「関係を深める行動」を以前より強く意識してきました。

その一環として取り組んでいるのが、
「応援したい優れたnoteクリエイターの記事紹介マガジン」です。

このマガジンでは
働き方や生き方、仕事への向き合い方など、
私自身が読んで学び、感動し、より多くの方に届いてほしいと思った記事を集め、マガジンに集約しています。

マガジンへ追加するだけでなく、
直接ご連絡し「ぜひ紹介記事を書かせていただきたい」とお伝えすることも増えました。

反対に、
私の過去の記事を読んでくださった方から、
紹介記事の依頼をいただく機会も増えています。

自分の記事を書くだけでは出会えなかった人の人生や考えに触れ
その魅力を深く知り、言葉として届けられる。

私は、この活動に大きな喜びを感じるようになりました。

見返りを求めずに書くことで、満たされたもの

私が紹介記事を書くうえで大切にしていることがあります。

それは、見返りを求めないことです。

紹介したから、自分の記事も紹介してほしい。
記事を書いたから、何か仕事を紹介してほしい。
応援したから、自分も応援してほしい。

そのような交換条件を敢えて置かないようにしています。

私は現在、
noteクリエイターの紹介記事を、無報酬で書いています。

もちろん、文章を書く仕事で報酬をいただくことが悪いわけではありません。

相手の依頼を受け、
時間と能力を使って成果物を届けるなら、
正当な報酬を受け取ることは大切です。

仕事を続けるためには、売上や利益も必要になります。

しかし、すべての行動をお金へ変えなければならないわけではありません。

応援とは、自分が得をするために相手を持ち上げることではない。
その人の価値を見つけ、必要としている人へ届けることである。

紹介記事を書く時、私は対象となる方の記事も読むのですが

これまでどのような経験をしてきたのか。
なぜ、現在の活動を始めたのか。
文章の中で、どのような価値観を大切にしているのか。
誰に、何を届けようとしているのか。

表面的な実績だけでなく、
その奥にある人柄や物語を探します。

そして、私が素晴らしいと思った部分を、
自分の言葉で形にします。

記事を公開した後、

「自分の活動を、ここまで丁寧に見てくれてうれしい」
「自分では気づかなかった魅力を言葉にしてもらえた」
「この記事をきっかけに新しい人へ届いた」

といった言葉をいただくことがあります。
その瞬間、私の心も満たされます。

相手へ渡したはずの喜びが、自分にも返ってくる。
ただし、それは最初から返してもらおうと求めたものではありません。

見返りを求めずに力を使った結果として、後から届いた喜びです。

この循環に、
私はこれまで追い求めてきた成果とは違う充実感を覚えています。

「回収しなければ」と考えていた私が手放したもの

以前の私は、今よりも強く
「投じたものを回収しなければならない」
と考えていました。

起業や事業づくりへ挑戦する中で、
多くの時間とお金を使ってきました。

自己投資や事業活動を重ねた結果、
数百万円の借金も背負いました。

だからこそ、

「何とか収益に変えなければ」
「これまで使った資金を回収しなければ」
「時間を使う以上、売上につなげなければ」

という気持ちが強くなっていました。

これは、事業を行ううえで間違った考えではありません。

使ったお金と得られる売上を考える。
利益が出る仕組みをつくる。
仕事として続けられる状態を整える。

経営では、決して外してはいけない視点です。

しかし、すべての行動を
「いくらのお金になるか」という物差しだけで見始めると、
心は少しずつ苦しくなります。

人と出会っても、仕事につながるかを考える。
何かを学んでも、回収できるかを考える。
記事を書いても、売上や数字になったかを考える。

本当は楽しくて始めたことまで、
成果を出さなければ意味がないように感じてしまいます。

そして、数字への過度な執着は
数字を得てもまた次の数字が必要になります。

満たされるために成果を求めていたはずなのに、
いつまでも「まだ足りない」と感じる状態が続いていました。

お金は大切です。
生活を守り、活動を続け、誰かを支援するためにも必要です。

しかし、
お金だけで、人の心にあるすべての空白を満たすことはできません。

私は最近、すでに自分の中にあるものを使って
人の役に立てばよいのだと考えるようになりました。

・毎日投稿で培ってきた文章力。
・人の経験や考えを整理する力。
・営業や転職支援で磨いてきた、相手の話を聞く力。
・検索で見つけてもらいやすい記事を組み立てる力。
そして何より、
・人の魅力を見つけた時に、その魅力を誰かへ伝えたくなる気持ち。

気づいたら私には、
noteというすでに渡せる場所がありました。

その力を全力で使い、目の前の人のお役に立つ。

喜んでもらえたら、私もうれしいですし
紹介記事が検索結果の上位に表示され、
その方の活動を知る入口になれば、
結果としてさらにうれしい。

そこには、報酬とは違う価値があります。

好きだから続けられる仕事は「ライクワーク」と呼べるかもしれません。

しかし、
人生を通じて続け、人のために自分の力を使いたいと思える活動は、
私にとって「ライフワーク」です。

ライフワークとは、生活のためだけに行う仕事ではありません。
自分が生きる喜びと、誰かへ届けたい価値が重なる活動である。

紹介記事を書くことは、
少しずつ、その段階へ近づいています。

毎日投稿で育てた力を、これからは人へ渡していく

もうすぐ、
2025年の元日から始めたnote毎日投稿が、600日連続を迎えます。
自分でも信じられないほどの継続になりました。

最初は、自分の経験を残したいという思いが中心でした。

転職や営業で学んだことを書く。
読んだ本の感想を書く。
挑戦している活動を記録する。
失敗や迷いを振り返り、次に生かせる言葉へ変える。

書き続けることで、
自分の人生を自分なりに受け止め直してきました。
その積み重ねは、私の自己信頼にもつながっています。

毎日必ず完璧な記事を書けたわけではありません。

反応が少ない日もありました。
思うような文章にならず、投稿直前まで書き直した日もあります。
それでも、
書くと決めた自分との約束を守り、
投稿を続けてきました。

同じことをただただ繰り返すことではなく
振り返りながら、自分と活動の意味を育てていくこと

継続の意味だと思います。

今では、毎日投稿を続ける理由は、
自分のためだけではありません。

・定期的に記事を読んでくださる方。
・コメントをくださる方。
・新しくフォローしてくださる方。
・noteを通じて交流が深まった、活動的なフォロワーの方々。
・紹介記事を書かせていただいたクリエイターの方々。
・そして、これから出会う未来の読者。

より一人でも多くの人へ
私がnoteで培ってきた技術や経験、エネルギーを届けたい
と思っています。

私の過去には、
会社の倒産、転職、短期離職、借金、骨折、コンディション不良など、
思いどおりにならなかった出来事がいくつもあります。

しかし、
その経験を言葉にしてきたことで、
今では誰かの悩みの解決となる材料になりました。

過去を無理に美談へ変えるつもりはありません。
苦しかったことは、苦しかった出来事として残っています。

それでも、
そこから得た教訓を誰かへ届けられた時、
経験の持つ意味は少しずつ変わります。

人の挑戦を紹介することも同じです。

紹介された方だけが主役になるのではありません。

記事を読んだ誰かが勇気を受け取る。
自分も挑戦してみようと思う。
悩みを解決する方法を見つける。
新しい人や活動と出会う。

そこから、
さらに新しい交流や応援が生まれるかもしれません。

私が書いた一つの記事から、
人と人の間に新しいつながりが生まれる。

その可能性を考えると、
私はもっとnoteで記事書きたいと思えます。

今回の記事が、
「これからのキャリア」コンテストの入賞につながるかは分かりません。

しかし、入賞するかどうかに関係なく、
私はこれからも紹介記事を書き続けます。

・人の中にある可能性や希望へ光を当てる。
・まだ知られていない活動を、必要としている人へ届ける。
・誰かの問題を解決するきっかけをつくる。
・一歩踏み出そうとしている人の背中を、言葉でそっと押す。

それは、
転職エージェント、営業、イベント主催者、起業準備の活動してきた
私の経験が、一つにつながる仕事でもあります。

私のこれからのキャリアは、肩書きを増やすことだけではありません。
自分の経験、得意なこと、喜びを感じることを使い、
誰かの可能性へ貢献する歩み
です。

noteで育ててきた力を
出会った人へ渡し、次の人へつなぎ、応援の輪を広げていく。

私は、その活動を人生を通じて続けたい=ライフワークとして
これからも続けていきたいと思っています。

皆さんには、
自分のために始めたことが、いつの間にか誰かのためにもなっていた経験があるでしょうか?
これまで育ててきた力で、これから誰のために使っていきたいことは
あるでしょうか?

ぜひ、コメントをもらえたら嬉しいです。


【各種マガジンのご紹介】

これまで10000フォロワーに至るまでにまとめてきた
各種マガジンのリンクも 最後に貼らせていただきます。
キャリアや転職活動、読書感想。
それぞれの自身の体験記、実践知から
毎日綴ってきた自分自身の記録でもありますので、
ぜひ読んでみてください。

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