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こんにちは。
自分の可能性に挑戦する複業家の高橋です。

人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、
いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げ、
転職エージェントやインサイドセールス、
インターンシップ参画などを通じ
自身の可能性、潜在能力の開発と多くの方への貢献を広げるため
「パラレルワーク」を拡張
させています。

現在はnoteが開催するコンテスト
「未来のためにできること」や
「これからのキャリア」にエントリーしています!

本日も、
「未来のためにできること」へのエントリー投稿です。

私はこれまで、
解雇、会社の倒産、短期離職、転職、
起業への挑戦、複業、そしてコンディション不良を経験してきました。
仕事を続けたくても、続けられなかったことがあります。

反対に、本当は苦しかったのに、
「ここで辞めたら逃げになる」
そう思い、無理に踏みとどまろうとしたこともありました。

以前の私は、
辞めずに耐える人ほど責任感が強いと思っていたのかもしれません。

しかし、働き続ける中で、
その考えは少しずつ変わりました。

働く責任とは、一つの会社へ残り続けることではない。
自分の心身と生活を守りながら、
持っている力を社会へ届け続けることでもあります。

今いる場所で努力することも大切です。

ただ、心や身体が壊れるまで耐え続ければ、
その先で働く力まで失ってしまうことがあります。

だからこそ、
時には環境を変えることも必要です。

転職する。
休む。
働き方を変える。
誰かへ相談する。

それらは、必ずしも“逃げ”ではありません。

未来の自分へ仕事を引き継ぐための、
戦略的な選択になることもあります。

もちろん、
不安や怒りだけで衝動的に辞めれば
後悔するかもしれません。

だから私は、
人生やキャリアを半年後、一年後という
少し長い時間で考えることを大切にしています。

今の苦しさから逃れるためだけの選択なのか。
それとも、この先も自分らしく働くための選択なのか。

立ち止まって考える時間は、決して無駄ではありません。

辞めることよりも怖いのは、
自分の限界に気づきながら、自分の声を無視し続けることです。

辞めない責任もある。
そして、
辞めた後の人生を引き受ける責任もある。

皆さんが今続けている仕事は、
未来の自分へつながっているでしょうか。
それとも、
一度立ち止まり、働き方を選び直す時期を迎えているでしょうか。

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