開発とウェルビーイングを、どう両立していくか?~近い未来のためにできること~
こんにちは。
自分の可能性に挑戦する複業家の高橋です。
人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、
いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げ、
転職エージェントやインサイドセールス、
インターンシップ参画などを通じ
自身の可能性、潜在能力の開発と多くの方への貢献を広げるため
「パラレルワーク」を拡張させています。
現在はnoteが開催するコンテスト
「未来のためにできること」や
「これからのキャリア」にエントリーしています!
本日も「未来のためにできること」へのエントリー投稿です。
2030年までの世界共通目標として掲げられているSDGs。
その先を考える動きの一つとして、
近年、経済的な豊かさだけでなく
人々の幸福や心身の健康まで大切にする議論が広がっています。
「SWGs(持続可能なウェルビーイング目標)」という考え方も、
その一つです。
ただし、現時点で正式に決まった国際目標ではありません。
だからこそ私は、自分の仕事や生活から考えたいと思います。
経済成長や技術の発展は必要です。
収入が増えること。
仕事で成長すること。
新しいサービスが生まれること。
どれも、暮らしをより良くする力を持っています。
しかし、
それだけで一人ひとりが幸せになるとは限りません。
大前提として
ウェルビーイングとは、
誰かが決めた幸福の形へ自分を合わせることではない。
自分が大切にしたいものを知り、
心身や周囲との関係を守りながら生きられる状態である。
私が行っている転職支援やキャリア支援を通じてできることは
正解のキャリアを渡すことではありません。
転職するのか。
今の会社に残るのか。
複業や独立へ進むのか。
家族との時間や地域活動を大切にするのか。
まずは、
その人にとっての幸せと現在地を一緒に言葉にすることです。
絶対にやってはいけないのは
選択肢を押し付け、奪ってしまうこと。
幸福は目に見えにくく、数字だけでは測れません。
だからこそ、
抽象的な「幸せ」という概念を、
今日選ぶ働き方や時間の使い方へ落とし込む必要があります。
成長の先に幸せを置くのではなく、幸せにつながる成長を選ぶ。
この順番は非常に重要です。
皆さんが今目指している成長は、
どのような幸せにつながっているでしょうか。

