人生や仕事のスタンスが「縁」と「援」であると考えた理由
こんにちは。
伴走するキャリアアップ転職エージェントの高橋です。
平成元年世代。人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、 いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていき、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げながら、現在はパラレルワークの中で
転職エージェントをしています。
最近はnoteにて、
自身の転職サポートの実体験をベースに、
「転職ノウハウ」「働き方」「キャリアアップ」の3軸で
20代・30代の方向けに
実体験や知見を情報発信しています。
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今日のテーマは、
正直「思いつき」です。
でも、
このひらめきを手放したくないと思ったので
書き残すことにしました。
何かをちゃんと考えて、整えて、
ロジックで組んで、出てきた言葉ではないです。
でも、なぜか心に残り。
強く納得しました。
「これ、自分の人生の軸かもしれない」
そう思ったので、
noteに残しておくことにしました。
人生や仕事で目指すスタンスを表す漢字。
私の場合、
それは「縁」と「援」でした。
「縁」:今の自分は、ご縁の積み重ねでできている

まず「縁」という漢字。
文字通り、ご縁を意味します。
そう、人とのご縁。
この機に「縁」という漢字の意味について
少し調べてみたのですが、
仏教の言葉である「縁起(えんぎ)」に由来し、
人と人との関係。また、物事の繋がりも指す。
ビジネスでは「ご縁」と丁寧にし、
面接や断りにおいて
次回のチャンスや感謝を伝えるクッション言葉として使われます。
恋愛や日常でも、波長が合う人に対して
「縁を感じる」などと用いたりする
とありました。
私は、ありがたいことに
人とのご縁に恵まれて、
ここまで生きてこれたと心底思っています。
面倒見の良い恩師に恵まれた、という感覚です。
今の職場も、本当にご縁を感じている。
「ここに来るべくして来た」
みたいな感覚が、どこかにある。
「逆転転職」というタイトルで記事にしているので
ご興味があればよかったら読んでみてください。
そして思えば。
今のパラレルワークを始めたのも
転職エージェント業を始めたのも
noteを綴り始めたのも、
全部、社長との出会いという
「縁」が起点でした。
そのエピソードを掘り下げて綴った記事は
自己紹介noteで綴っているので
良かったら読んでみてください。
人生って、
もちろんプランを立て、
その計画通りに進めていく事が理想と思いがちですが、
結局最後は“縁”に運ばれることがある。
私はそれを、何度も経験してきましたし
そういう考えが好きです。
「援」:縁を「運」では終わらせず、自分の力を差し出す

次に「援」。
ここが、私の中でセットになっています。
よく見かける漢字にしては
ちゃんとした意味を知らなかったので
この「援」という漢字の意味も調べました。
手を差し入れて助ける。救う。の意。
二文字の熟語の例としては
「援軍・援護・援助・・応援・救援・支援・声援」など
訓読みでは
「たすける(力を貸す、救う)」、
「ひく(引き寄せる、引っ張り上げる)」
と読み、手で引っ張る、導く、援助する、という意味を伴う
深いですね~。
縁だけだと、少し受け身の印象。
「運が良かった」と偶然な現象と捉えがち。
でも私は、
この「縁」と「援」という
2つの同じ音読みの漢字の意味を知った上で
強く思ったのは、
「縁」に対して
自分の差し出せる力を
「援ける(たすける)」側にも回りたい。
縁をもらったなら、
次は自分が援ける。導く。
その考え方が、どうもしっくりきたのです。
仕事の中身を見ても、全部「援」に繋がっていた

まず、転職支援。
これ、そもそも「縁」が入ってますよね。
ご縁をつなぐ仕事。
そしてその人のキャリアを“支援”する仕事。
支え、援ける。転職に導く。
そして、今の
会社員の組織開発・エンゲージメント改善の
インサイドセールスの仕事も同じです。
企業の人事担当者、役員の方と話し、
悩みや課題を聞き、
問題解決に向けた支援のきっかけを作る。
noteやXでの投稿内容も、
多くは「応援」に拘っています。
たまに書かせていただく紹介記事も
note・Xでのスキ配りも
目的は「応援」です。
転職を頑張っている人。
キャリアに悩む人。
挑戦している人。
同じ転職や人材業界に携わる人。
パラレルに活躍する人やそれにかかわる人。
そういう人に向けて、
ポジティブかつ有益な情報を届けたい。
そして私自身、
恩師との出会いをきっかけに起業を志し、
近くで共に起業を目指す
身近な仲間の取り組みに対しても、
応援や援護射撃を大切にしてきた。
気づいたら、
私の活動って“援”の集合体だったのです。
「援護できること」を増やすには、実体験の数あるのみ

援ける(たすける)支援するって、
そう簡単ではありません。
口だけならいくらでも言えます。
でも、相手の背中を押す言葉って
薄っぺらいとすぐ見抜かれます。
だから、結局は
「具体的に助けられること、授けされること、提供できること」
を地道に増やす必要がある。
経験なのか。
知識なのか。
言語化なのか。
伴走支援なのか。
気づきを与える提案力なのか。
その一つ一つを増やし、
高めていくことが
ある意味でゲーム感覚で面白いなと
最近、特に強く感じるのです。
そして、私が大事にしているのは
そのすべてが
「実体験」に基づくこと。
本で読んだだけじゃない。
どこかで聞いた話でもない。
自分が転んだ話。
迷った話。
立ち上がった話。
成功に繋げた話。
人として絶対にアカン行い。
そういう実体験があるから、
具体的に援けられる。
お金ためのだけではない、
言葉にすれば「支援活動」
その対価がプロレベルであれば、
報酬が発生して後から返ってくる。
このスタンスで、
人間味を持ち、情熱を注げることが
自身の強みだと思っています。
「挑み続け」「学び続け」「磨き続ける」ことがモチベーション

一見、きれいごとのように思えますが、
本質的にはこの表現が
仕事へのスタンスとして的確です。
つまり、私のモチベーションは
自らの支援や援護、応援のレベルを上げていくこと。
それが、
挑み続けること。
学び続けること。
磨き続けること。
偉そうに正論を並べ、
気持ちよくなりたいわけではない。
結局、自分が一番挑戦して、体験から学び、
器を広げて人間性を磨いていくこと。
シンプルに、これなのです。
先日の記事でも書きましたが、
仕事であれば、
プロレベルを引き上げていくことに挑戦し続けたい。
そして、世の中で挑戦している人に
共感し、伴走して支援していきたい。
これを人生で大切にしていけば、
自分の活動は事業レベルまで拡張できる。
結果として「起業」できると信じています。
適応障害・フィジカルのコンディション不良となり
わりと月日が経ちつつありますが
いい方向で自分を見つめてこれたからこそ、
発覚前よりこの感覚の確信が深まっています。
現時点でのど真ん中は「キャリア支援」

現時点では、やはり
「キャリア支援」が自身のど真ん中です。
人それぞれのベストな働き方。
働きがい。
生き方。
それを一緒に考え、実現させていきたい。
転職はあくまでも手段。
でも、人生を前に進める有効な選択肢。
その人の選択を、より良いものにしたい。
そのために私は、パラレルワーカーとして
「最善の選択肢」を提供する力を磨き続けたいのです。
SNSとnoteも「縁を紡ぎ、援ける」ためのセルフブランディング

パラレルワークの先に掲げる目標としている
事業拡張・起業を実現させるためには
様々な要素を噛み合わせる必要はあります。
その中でも、こうして継続できている
SNS、そしてこのnoteアカウントを育てることは
「セルフブランディング」として
今後もコツコツ取り組んでいきたい気持ちでいます。
今回お伝えした
「ご縁」を紡ぎ
「援ける(たすける)」プロセスを
様々な角度から
これからも発信で表現していきたいというのが
自分の偽らざる本音です。
人それぞれの「働き方のスタンス」があっていい。むしろ、その方が面白い

人それぞれ、
色んなスタンスがあって当然です。
・自分自身の存在価値を証明したい
・縁の下の力持ちとして支えたい
・誰もが活躍できる場を提供したい
・仲間と共に勝つ人生にしたい
・業界を変えたい
・何かしらのトップになりたい
・身近な仲間を勝たせたい
どれも素敵。
前向きであれば、何でもOK。
時に後ろ向きになったとしても、
糧として、再出発すればいい。
働き方に対して
様々なスタンスを持つ人たちと
私はどんどん関わっていきたいと思っています。
それこそが、一番の学びです。
縁をつないで。
援け合って。
その中で、自分も磨かれていく。
「キャリア支援」「転職支援」は
自分磨きがあってこそ成立できる。
ご満足いただける支援サービスを提供できる。
だから私は今日も、
「縁」と「援」を大切にして生きていきます。
ここまで大きな独り言にお付き合いいただき
ありがとうございます。
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