「相棒(バディ)」だけが、仲間ではなかった」~パートナーシップで目標を達成しよう~
こんにちは。
自分の可能性に挑戦する複業家の高橋です。
人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、
いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げ、
転職エージェントやインサイドセールス、
インターンシップ参画などを通じ
自身の可能性、潜在能力の開発と多くの方への貢献を広げるため
「パラレルワーク」を拡張させています。
現在はnoteが開催するコンテスト
「未来のためにできること」や
「これからのキャリア」にエントリーしています!
本日も「未来のためにできること」へのエントリー投稿です。
私は長年、
起業へ向けた仲間づくりの中で
「バディシップ」を大切にしてきました。
バディとは、
相棒であり、運命共同体とも呼べる存在です。
「あなたが言うなら、ひと肌脱ごう」
そう思えるほど深く信頼し、
同じ目標へ向かって走る関係に、
私は強い価値を感じていました。
一方で、最近気づいたことがあります。
私は知らず知らずのうちに
バディシップの方がパートナーシップよりも深く、
価値の高い関係だと考えてしまっていたのです。
しかし、
同じ仕事をしなければ仲間ではないのでしょうか?
いつも隣で走らなければ、強いつながりとは呼べないのでしょうか?
「パートナーシップ」とは、
相手を自分の目標へ巻き込むことではない。
互いの価値観や役割を尊重し、
それぞれの場所で力を発揮しながら
必要な時に支え合える関係である。
これも、十分に素敵な関係性だと思いませんか?
一方、共に一つのものを創る時には、
バディの存在が大きな力になります。
しかし大前提、
違う仕事や活動をしていても
互いの挑戦を応援し、
成功を喜び合える人もまた、立派な仲間です。
私は現在学んでいる形而上学を通じて、
人の関係性に優劣をつけなくてもよいと学び始めています。
実績があるか。
お金を持っているか。
考えが正しいかどうか。
そうした条件だけで、人の価値は決まりません。
誰もが違う役割と可能性を持つ存在です。
これから私は、
白か黒かではなく、
濃淡のあるグラデーションとして関係性を育てていきたいと思います。
出会った人を支配せず、比べず、
その人の領域での活躍を応援する。
パートナーシップで目標を達成する未来は、
全員が同じ方向へ進むことではありません。
違いを認めた人たちが、
それぞれの力を持ち寄れると良い社会に近づくのではないでしょうか。

