【未来のためにできること】「転職を勧めない転職エージェント」でありたい
こんにちは。
自分の可能性に挑戦する複業家の高橋です。
人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、
いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げ、
転職エージェントやインサイドセールス、
インターンシップ参画などを通じ
自身の可能性、潜在能力の開発と多くの方への貢献を広げるため
「パラレルワーク」を拡張させています。
現在は文藝春秋とnoteが開催する
「未来のためにできること」にエントリーしています!
今回は転職エージェントとして
「働きがいも経済成長」に沿った指針、ポリシーを綴っていきます。
時には、転職を勧めない転職エージェントでありたい
え?転職エージェントは転職させる仕事なんじゃないの?
そう思われる方もいるかもしれません。
はい、そうです。
転職エージェント業は
求職者へ求人をご紹介し、その企業に入社いただくと
採用企業から理論年収の30~40%が成約手数料が入るという
ものすごく大きなお金が動く人材ビジネスです。
だから、転職の時代、
一気に増えた各人材会社が
SNSでの広告を含め、転職を促す風潮が加速しています。
しかし、ここで絶対に外してはいけない本質があります。
転職エージェントの利益と、
相談者本人の人生が一致しない場面があるという事です。
この違和感をスルーすると、
転職エージェントは悪の存在になります。
私自身、
数百人の相談者をこれまで支援してきましたが、
相談理由や志向をお伺いしたところ、
求人を紹介するより、
「今は転職しない方がよいかもしれません」と伝えた経験が
かなりあります。
求人を紹介せずにクローズした事も多々あります。
理由は
・今の現職からの逃げの転職になって、
転職後も同じ理由で苦しみまた辞めてしまいそうだから
・転職が、その方にとって積み上げにならない。
・今の職場でまだ試行錯誤が足りない(もっと経験を積んだ方がいい)
・年収アップを希望されているものの、仕事の重みも増すという
事をイマイチ理解されていない
求職者以上に、求職者の現状を的確に把握し、
最善のキャリアの選択肢を提示すること、
これが転職エージェントが初めにやるべきことです。
それが、人生100年時代における
「持続可能な経済成長と働きがいの両立」だと
私は信じ、今日もキャリア支援していくつもりです。

