【600日連続投稿達成!】私のこれからのキャリアは「クリエイター活動」です
こんにちは。
自分の可能性に挑戦する複業家の高橋です。
人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、
いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げ、
転職エージェントやインサイドセールス、
インターンシップ参画などを通じ
自身の可能性、潜在能力の開発と多くの方への貢献を広げるため
「パラレルワーク」を拡張させています。
現在はnoteが開催するコンテスト
「未来のためにできること」や
「これからのキャリア」にエントリーしています!
本日、2026年8月23日。
ついに、2025年元日から続けてきたnote毎日投稿が、
600日連続となりました!

ここまで来ると、
こんなに一つの事を続けられていることが
自分でも信じられない気持ちがあります。
600日。
1年を大きく超え、
息を吸って吐くかのごとく
朝起きて顔を洗うことと同じように、
記事を書くことが日常の中へ入ってきました。
ただ、今回伝えたいのは、
「600日も続けた私ってすごいでしょう」
という話ではありません。
むしろ600日続けたからこそ、
最近、大きく変わったものがあります。
それは、
「私は何のためにnoteを書いているのか」
という問いへの答えです。
最初は毎日投稿でした。
しかし今は、
その先にある「クリエイター活動」そのものが、
私のこれからのキャリアに昇華し始めている実感を
600日の節目に綴りたいと思います。
600日続いたのは、気合いが強かったからではない

「どうやったら毎日投稿を続けられるんですか?」
と聞かれることがあります。
私の答えは、意外と地味です。
まず、気合いだけでは続きません。
600日間、毎朝やる気に満ちあふれていたわけでもありません。
面倒くさく、書きたくない日もありました。
忙しい日もありました。
体調が整わない日もありました。
最初に大切にしたのは、
意志の強さより「仕組み」でした。
・すでに毎日行っている行動と組み合わせる。
・できるだけ朝に記事を書く。
・早起きを習慣にして、一日の仕事のタスクや予定が
本格的に始まる前に進める。
・note予約投稿を使い、
数日先の記事まで準備できる時は準備しておく。
これによって、
「今日もまだnoteを書いていない」
という状態を一日中引きずることが減りました。
継続とは、毎日やる気を出すことではなく
やる気に頼らなくても行動できる環境をつくることである。
そして、続けているうちに変化が起こりました。
noteコンテストへ挑戦する。
記事が他のクリエイターのマガジンに追加される。
コングラボードをいただく。1位も獲得できる。
記事にコメントをいただく。
新しい読者と出会う。
紹介記事を書いた方から喜んでいただく。
こうした行動を続け、
小さな結果が返ってくるようになりました。
その一つひとつが、
次の記事を書くエネルギーになっていきました。
「毎日投稿する人」から「つくる人」へ

600日を迎えた今、
私の中ではnoteに対する捉え方、ステージが変わっています。
以前は、
「noteを毎日投稿している人」
という自己認識が強かったと思います。
しかし今は、
「私はクリエイターなのではないか」
と思うようになりました。
(このnoteで投稿を頑張っている人を「noteクリエイター」と呼びますよね)
クリエイターとは、
特別な芸術家だけを指す言葉ではないのではないかと。
自分の中にある経験、問い、感情、知識を、
誰かへ届けられる形へ変える人である。
そう定義すると、
私は600日間、毎日「記事」という言葉の資産をつくってきました。
・転職エージェントとしてタメになる情報を発信する。
・自身の転職経験を赤裸々に語った記事を作る。
・営業で失敗した経験を、誰かが使える学びへ変える。
・読んだ本から受け取った「読書感想」を自分の人生へ置き換える。
・誰かの挑戦や人柄に着目し、紹介記事として届ける。
・「〇〇×キャリア」について考えたことを文章にする。
書くという行為を通して、
人生の中で起きた出来事を、誰かへ渡せる形へ変えてきました。
そして最近は、
その範囲を記事だけに留まらなくなってきています。
実は、音楽制作も始めました。
近々、制作楽曲のマガジンも作成予定です。
実は勢いで、アイデアが降ってくるような感じで(笑)
10曲以上作ってしまいました(笑)
これまでnoteで培ってきた言葉を歌詞にし、
メロディに乗せれば、文章を読まない人へも届けられるんじゃないか
最近学んでいる形而上学についても、
知識として書くだけではなく、
「現実の仕事や人間関係で、どう生かせるのか」
を自分自身で試し、その経験を作品や発信へ変えていきたい。
私にとってnoteは、完全にゴールではなくなりました。
連続投稿の日数も、ゴールではなく通過点。
あらゆる創作や挑戦を届けるための、
ホームグラウンドと呼べるプラットフォームになりつつあります。
気づき、エネルギー、癒しを届けられる人になりたい

では、
なぜクリエイター活動を続けたいのか?
ここが、一番大切です。
私は単純に「作品数を増やしたい」わけではありません。
有名なクリエイターになりたいだけでもありません。
文章でも、音楽でも、
これから生まれる別の活動でも、触れてくださった方へ
“何か”を渡したいのです。
その“何か”の中身にも変化がありました。
かつては“承認欲求”“社会的欲求”を満たしたい部分がありました。
しかし、それは次第に薄れていきました。
今も、ないとは言いません。
しかし、それ以上に今は
新しい考え方に気づく。
「自分もやってみよう」と少し元気になる。
苦しい時に、「もう少し進んでみよう」と思える。
忙しい一日の中で少し心が休まる。
私自身、
これまでの人生で、誰かの言葉や作品に助けられてきました。
本を読んで背中を押されたことがあります。
人との出会いで、自分の可能性に気づいたことがあります。
苦しい時に、たった一言に救われたこともあります。
だから今度は、
自分がつくる側として、プラスの循環へ参加したい。
創作とは、自分を表現するだけの行為ではない。
自分の中にあるものを形にし、誰かの人生へ渡す行為である。
600日間の記事作成で培ってきたものは、
文章力だけではありませんでした。
物事を考える力。
問いを持つ力。
経験を振り返る力。
経験を意味化して色んな要素とリンクさせていく想像力。
伝わる言葉を探す力。
人の魅力を見つける力。
そして何より、
「自分は心から望み、決めたことを達成できる存在」
「自分には届けられるものがある」と思える自己信頼です。
それらを、
今後は文章という枠を越えて使っていきたいと思っています。
毎日投稿が終わっても、クリエイター活動は終わらない

一方で、一つ決めていることがあります。
600日達成をしたからといって、
「これから一生、毎日投稿を続けなければならない」
とは考えていません。
編に縛ると、手段の目的化になる恐れがあるからです。
ひとまず、
現在エントリーに挑戦している
「未来のためにできること」や「仕事での気づき」
「これからのキャリア」などの
コンテストの応募期間である9月中旬までは、
毎日投稿を継続するつもりです。
その先は、まだ決めていません。
続けたかったら、自然と続けていると思いますし
仮に辞めても、これまでの自分が消えるわけではないですからね。
もしかすると
700日、800日、900日、1000日と続いていくかもしれません。
(1000日って、すごいですね笑)
以前の私なら、
「せっかくここまで続けたのだから、途切れさせてはいけない」
と考えていたかもしれません。
しかし今は違います。
毎日投稿をやめることと、創作をやめることは同じではありません。
一つの習慣を手放し、
新しい挑戦へ使う時間を増やすことも、立派な前進です。
継続とは、
同じ形を永遠に守ることやしがみつく事ではない。
大切にしたいものを残しながら、次の形へ進化させていくこと。
私が守りたいのは
「連続投稿記録」だけではありません。
・自分が感じたことを形にすること。
・学んだことを実践すること。
・人の挑戦へ光を当て、背中押しをすること。
・自分自身も可能性に最大限、挑戦し続けること。
そして、
その経験から生まれたものを、未来の誰かへ届けることです。
転職エージェント。
インサイドセールス。
noteクリエイター。
新たに挑戦している、音楽制作や形而上学の実践などの個人活動。
これまで私は、
パラレルワーカー(複業家)として
いくつもの肩書きを使ってきました。
これからも“表向きの肩書き”は
消えたり変わったり増えたりすると思います。
ただ、その中に
何かの価値創造していく「クリエイター活動」という
一本の軸が加わったことは、
600日間書き続けてきたからこそ気づけた大きな変化でした。
600日連続投稿は、ゴールではありません。
私はここから、
文章、音楽、学び、出会い、
そしてまだ自分でも気づいていない
才能や表現方法を引き出しながらの創作活動を
いい意味で“わがままに”突き進んでいくつもりです。
それが今の私が描いている「これからのキャリア」です。
皆さんには、
長く続けたからこそ、
その活動を始めた頃とは違う意味が見えてきた経験があるでしょうか。
そして、今続けていることの先に、
まだ自分でも知らないどのような可能性が待っているでしょうか。
【各種マガジンのご紹介】
これまで10000フォロワーに至るまでにまとめてきた
各種マガジンのリンクも 最後に貼らせていただきます。
キャリアや転職活動、読書感想。
それぞれの自身の体験記、実践知から
毎日綴ってきた自分自身の記録でもありますので、
ぜひ読んでみてください。
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