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人脈を深める価値、広げる価値、仲間の価値について考えてみた

こんにちは。
伴走するキャリアアップ転職エージェントの高橋です。

人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、
いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げ、
転職エージェントやインサイドセールス、
インターンシップ参画などを通じ起業を目指すために
「パラレルワーク」を拡張させています。

現在はnoteからも応募できる
「創作大賞2026」にエントリーし、入賞にチャレンジしています!
最新の自己紹介の記事はこちらです。
※先日、5/23にリライトしました!

今日は、
「人脈を深める価値、広げる価値、仲間の価値」
について書いてみたいと思います。

先日、noteのフォロワー数が
10000人に到達しました。

この10000フォロワー到達は、
私にとって本当に大きな節目でした。

・これまでのnote投稿活動。
・毎日の地道な作業。
・フォロー活動。
・スキやコメントでの交流。
・記事の改善。
・転職エージェントとしての実践知の言語化。
・パラレルワーカーとしての挑戦記。

その積み重ねの結果として、
10000人という数字に届いたことは、
素直に誇りに思っています。

ただ、そこでふと、
自分の中に一つの違和感が出てきました。

次はフォロワー15000人。
その次はフォロワー20000人。

もちろん、
それを目指すことも悪くありません。

でも、
本当にそれだけでいいのだろうか。

10000人のフォロワーさんとの交流は?
フォローしてもらって終わりなのか?

数字が増えたことで、
大切なことを見落としていないか?
そんな問いが、自分の中に出てきたのです。


人脈は、広げるだけでいいのか?

皆さんにとって、
「人脈」とは何でしょうか?

人脈という言葉のイメージでは

名刺交換した人数。
SNSのフォロワー数。
LINEの友だち数。
仕事でつながっている人数。
困った時に相談できる人の数。
一緒に挑戦できる仲間の数。

いろいろな定義があると思います。

私自身、10000フォロワーに到達して、
改めてこの「人脈」という言葉と向き合うようになりました。

フォロワー10000人。

数字だけ見れば、
たしかに一つの人脈に見えるかもしれません。

noteというSNS上で、
10000人以上の方とつながっている。

これは間違いなく大きな力です。

一方で、
その10000人の方々と、
どれだけ深い交流ができているのか。
どれだけ相手の記事を読めているのか。
どれだけ相手の考えに触れられているのか。
どれだけ自分から貢献できているのか。

つまり、
「アクティブフォロワー」はどれほどだろうか?

そう考えた時に、
ただ数字を増やすだけでは足りないなと感じました。

人脈は、広げる価値もあります。

新しい出会いが増える。
新しい考え方に触れられる。
自分だけでは届かなかった世界にアクセスできる。
仕事の可能性も広がる。
発信も届きやすくなる。

これは、間違いありません。

ただ、人脈は広さだけではなく、深さも大切です。

尊敬している経営者の方も、
人脈が仕事での取引先レベルになるには
それなりの信頼関係あってこそだよ、
と。
つながっているだけでは、何も生まれないよと。

人脈を「つながり」と考えて見てみると
人生や仕事を本当の意味で支えてくれるのは、
広く浅いつながりよりも、
深く信頼できる関係性なのではないでしょうか。

10000人のフォロワーさんと、どう向き合うか

10000フォロワーに到達してから、
私は少しずつ行動を変えています。

・改めて、フォロワーさんの記事を読ませていただく。
・響いた記事にはコメントを残す。
・日頃のスキやフォローへの感謝を伝える。
・10000フォロワー達成に寄与していただいたお礼を伝える。
・記事を読ませていただいて、学びになったポイントを書く。

派手なことではありません。
むしろ、かなり地味です。

でも、地味に見えることほど、
人との関係性では大切なのではないか
と思っています。

もちろん、
すべての方の記事を読み切ることは難しいです。
10000人全員と
毎日やり取りすることも現実的ではありません。

それでも、
できる範囲で向き合うことはできます。

たまたま目に入った記事。
スキをくださった方の記事。
コメントをくださった方の記事。
継続して投稿されている方の記事。
自分の発信と近いテーマを書かれている方の記事。

そうした記事を読ませていただき、
「ここが学びになりました」
「この視点が素敵だと思いました」
「自分もこう感じました」
とコメントする。

これは、
単なる交流ではありません。

私にとっては、
フォロワーさんへの感謝であり、
小さな貢献のつもりでいます。

そして、同時に
記事を読ませていただくことは
自分自身の学びにもしています。

noteは発信する場所であると同時に、
人の考えから学ぶ場所でもある。

最近、改めてそう感じています。

今後は、フォロワーさんの
素敵な記事を集めたマガジンも作成したいと考えています。

自分が読んで良かった記事。
学びになった記事。
誰かに届いてほしい記事。
応援したいクリエイターさんの記事。

それらをまとめていくことで、
自分のアカウントを
ただ自分のためだけに使うのではなく、
誰かの発信が広がるきっかけにできるのではないか。
自分に介在価値を持たせることができるのではないか。

そんなことを考えています。

オンラインは「きっかけ」リアルは「深まり」

noteのフォロワーさんは、
noteというSNS上でのつながりです。

改めて、時代は変わったなと感じます。

昔であれば、
人脈はリアルで会ってつくるものだったと思います。

職場。
学校。
紹介。
セミナー。
交流会。
飲み会。
コミュニティ。
イベント。

そうしたリアルな場で出会い、
関係性を築いていくのが一般的でした。
もちろん、
今もリアルの価値は変わりません。
むしろ増していってると思っています。

ただ、現代は選択肢が増え、
オンラインも有効な出会いのきっかけになります。

noteを読んで知る。
Xで知る。
Instagramで知る。
プロフィールを見て興味を持つ。
記事にコメントしてつながる。
発信を通じて、価値観が近い人と出会う。
リアルの場でも、SNSが名刺代わりとなり人柄が分かる。

これは、本当に面白い時代だと思います。
SNSが必需ツールなのです。

一方で、
オンラインだけでは足りない部分もあります。

それは、

相手の雰囲気。
目力。
声のトーン。
言葉の温度感。
人柄。
その場での空気感。
ちょっとした気遣い。
ちょっとした一言。
会話の間。
表情。
人相。

こういうものは、
やはり直接会わないとわからない部分があります。

少し雑な例えかもしれませんが、
一度も対面で会ったことがない人と、
いきなり結婚する人は、まずいない
と思います。

一度は、直接会う。
むしろ、仲が深まれば、
予定を合わせ一度どころではなく何度も会うでしょう。
直接話して、相手を知っていく。

ビジネスの世界でも同じだと思います。

オンラインは出会いのきっかけ。
リアルは関係性を深める場所。

私は最近、この感覚に原点回帰しています。

「デジタル×アナログ」ではなく「アナログ×デジタル」

以前、私はハイブリッドの価値について記事を書いたことがあります。

その中でも、リアルの価値について触れました。

フルリモートが良い。
出社が良い。
ハイブリッドが良い。

この議論は、
現代の働き方においてよくあります。

でも、私が大切にしたいのは、
単にどちらが正しいかではありません。

自分に合った組み合わせをどう設計するか。

これが大事だと思っています。

そして、人脈づくりにおいても同じです。

デジタルだけではない。
アナログだけでもない。

大切なのは、
アナログとデジタルをどう掛け合わせるか。

さらに言えば、
私の中では
「デジタル×アナログ」よりも、
「アナログ×デジタル」の方がしっくりきています。

順番が大事です。

デジタルの力で広げる。
これは確かに強力です。

私で言えば、
noteのフォロワー10000人。
XやInstagramでの拡散発信。
オンライン上での接点。

これらは、
自分一人では出会えなかった人たちとつながる大きな武器になります。

ただ、
根っこにあるのはアナログだと思っています。

直接会う。
話す。
相手の表情を見る。
相手の仕事や挑戦を知る。
困っていることを聞く。
自分にできることを考える。
紹介する。
応援する。
記事を書く。
援護射撃する。

このアナログな関係性があってこそ、
デジタルの力が本当の意味で活きる
のではないでしょうか。

逆にデジタルだけでは、深みが出ない。
必要なことでしか話す機会がなくなる。
相手の表情、心情をキャッチする術がない。

アナログで深め、
デジタルで広げる。
きっかけはデジタルであっても、
深い関係になるならアナログは要素として絶対必要です。

このスタイルを、
これからの自分のキャリア形成においても
人間関係でも大切にしていきたいです。

紹介記事を書くことは、私にできる貢献の一つ

10000フォロワー達成後、
私は日頃からお世話になっている友人や知人に、
LINEで報告をさせていただきました。

そこで改めて感じたことがあります。

私の周りには、
仕事やビジネスを
本気で頑張っている人がたくさんいて
自分と同じように、
いや、自分以上に、
覚悟を持って挑戦している人がたくさんいます。

では、今の自分に何ができるのか。

そう考えた時に、
真っ先に思いついたのが
「紹介記事を書くこと」でした。

先ほど、「アナログ×デジタル」と話した手前、
矛盾するかもしれませんが
noteで記事を書くことはデジタルでも
魂を込めて記事を書く事で
伝わるものや貢献できることはあるんじゃないかと。

相手の仕事。
相手の取り組み。
相手の強み。
相手の挑戦。
相手の価値観。
相手が届けている価値。

それを、自分の言葉で記事にする。

もちろん、相手が望めばの話です。

いきなり勝手に書くのではなく、
「もし必要であれば、紹介記事を書けます」
と一言添える。

このスタンスでいます。

そのうえで、相手が希望してくださるなら、
本心で書く。

ここが大事です。

紹介記事は、
ただの宣伝ではありません。
ヤラセでもありません。
過剰に持ち上げるものでもありません。

自分が本当に感じたこと。
その人のどこを尊敬しているのか。
どんな取り組みに価値を感じているのか。
なぜ応援したいと思ったのか。
どんな人に届いてほしいのか。

これを、
自分の感覚と体験を交えて書く。

ここに、
高橋スタイルの強みが発揮できると思っています。

私は、文章を書くことができます。
noteという場所があります。
10000人以上のフォロワーさんがいます。
転職エージェントやインサイドセールスとして、
人の強みなどを的確に言語化する仕事もしています。

であれば、
この力を自分のためだけに使うのではなく、
お世話になった人や頑張っている人のためにも使いたい。

実は早速、すでに複数件、
紹介記事を書くことが決まっている友人
もいます。

6月中には、おそらく
いくつかアップできると思います。

一つひとつ着実に実行して、
お世話になった人や友人に貢献していきたい
です。

ちなみに5/30(土)に、
知りあいのポテトを愛し、研究を重ねている
「ポテトのタカタク」さんの紹介記事を書かせていただきました。

そのほかの方の記事も、
これからどんどん書かせていただくつもりです。

「恩送り」こそ、ビジネスの神髄かもしれない

もう一つ、大切にしたい考え方があります。

それが「恩送り」です。

これは、
私がお世話になっている経営者の方から教わった
価値観でもあります。

似た言葉に「恩返し」という言葉も
ありますよね。

恩返しは、
お世話になった人に返すこと。
一方、恩送りは
自分が受け取った恩を、次の誰かへ送っていくこと。

私はこの考え方が、とても好きです。

そして、
起業を目指すうえでも、
根幹に置きたい価値観
だと思っています。

恩送りと恩返しについてまとめた記事を
先日、投稿しているので
よかったらこちらも読んでみてください。

恩送りこそ、ビジネスの神髄ではないか。

最近、改めてそう強く感じています。

なぜなら、
ビジネスとは本来、
誰かの困りごとを解決することだから
です。

困っている人がいる。
悩んでいる人がいる。
前に進みたい人がいる。
何かを変えたい人がいる。
でも、自分一人ではどうすればいいかわからない人がいる。

そこに対して、
自分ができることを「先に差し出す」

そう、先に与えるということが重要だと思っています。

先に動く。
先に価値提供する。
先に応援する。
先に支援する。

これは、
ビジネスの観点で言えば、
最強の新規開拓でもある
と思っています。

ただし、ここで大切なのは、
見返りを求めないことです。

損得勘定が前に出ると、
恩送りはうまくいかない
と思っています。

「これをやったら返ってくるかな」
「この人を応援したらメリットがあるかな」
「紹介記事を書いたら仕事につながるかな」

そういう気持ちがゼロになることは、
人間なので難しいかもしれません。

でも、少なくとも
前面に出すものではない。

本気で向き合うこと。
誠実であること。
相手のためにできることを考えること。
そのうえで、自分の武器を差し出すこと。

ここが大事だと思っています。

何年か起業準備に取り組んできて、
損得勘定徐々に薄れ
この感覚が少しずつ肌感としてわかってきました。

無料noteにこだわる理由も、恩送りに近い

少し話は変わりますが、
私は、有料noteもいくつか販売しています。

転職マニュアル。
有料note販売成功ノウハウ。
テレアポ術。

ありがたいことに、
購入してくださる方も少しずつ増えています。

それでも、
私の毎日発信の基本は無料noteです。

有料noteの量産を否定するつもりはないですが、
実は私は無料での価値提供にこだわり
これまで発信してきました。

無料で、どれだけタメになる記事を書けるか。
無料で、どれだけ読者の方に気づきを届けられるか。
無料で、どれだけキャリアや働き方のヒントを渡せるか。

500日以上noteを毎日投稿し続けてきた中で、
この姿勢は大切にしてきたつもりです。

もちろん、
有料コンテンツには有料コンテンツの価値があります。

体系化されたノウハウ。
具体的な手順。
実践用のマニュアル。
深い悩みに対する解決策。

そういうものは、
有料で届ける意味があると思っています。

ただ、日々の無料noteは、
私にとって恩送りの場でもあります。

自分が経験したこと。
失敗したこと。
転職支援の現場で感じたこと。
インサイドセールスで学んだこと。
noteを続ける中で見えてきたこと。
起業準備でぶつかっている壁。
キャリアにおける違和感。
働き方のヒント。

これらを、
読者の方に無料で届ける。

誰かの明日の一歩につながればいい。
誰かの悩みが少し整理されればいい。
誰かが「自分も少し動いてみよう」と思えればいい。

この感覚があるから、
私はnoteを続けられているのだと思います。
そして、
その「誰か」は
確実に今の10000人のフォロワーさんの中に
必ずいてくれている
と信じています。

人脈の価値は「知り合い」から「仲間」へ変わる

「人脈」という言葉は、
少しビジネスライクに聞こえることがあります。

「使える人脈」
「広い人脈」
「人脈を増やす」
「人脈づくり」

こういう言葉だけを見ると、
どこか損得勘定のようにも聞こえますし
利用する前提のような感じさえしてしまいがちです。

でも、本当に大切なのは、
知り合いを増やすことではなく、
仲間や味方を増やすことなのではないでしょうか。

これはあくまでも持論ですが、
できる限り細かく分解して言語化してみると

「知り合い」→名前を知っている人。繋がっている人。
       必要な時だけ連絡する人。
一方、

「仲間」→互いの挑戦を知っている人。応援し合える人。
     損得抜きに気にかけられる人。

私は、そう感じています。
知り合いと仲間。
どちらが多い方が人間関係が豊かであるか
と言えば、
明らかに後者の仲間ですよね。

もちろん、
最初はみんな知り合いから始まります。

noteのフォロワーさんもそうです。
SNSでつながった方もそうです。
イベントで会った方もそうです。
仕事で一度関わった方もそうです。

最初から仲間になるわけではありません。

でも、次第に

交流を重ねる。
相手の記事を読む。
コメントする。
応援する。
直接会う。
話を聞く。
困っている時に力になる。
自分の挑戦も伝える。
共鳴したり共感する。
一緒に協力して何かに取り組む。

その積み重ねによって、
知り合いが仲間になっていく
のだと思います。

そして、仲間が増えることは、
人生の安心感にもつながります。

一人で頑張るより、
応援し合える人がいる方が強い。
一人で悩むより、
相談できる人がいる方が前に進める。
一人で挑戦するより、
見守ってくれる人がいる方が踏ん張れる。

私の理想のイメージは、
巷にあるオンラインサロンのサロンオーナーというよりは
それぞれが主役であり、その集合体・チーム

私が将来的に創りたい「村」というビジョンも、
この延長線上にある
「独立した存在のホールディングス」
に近いのだと思います。

noteを「恩送りの塊」にしていきたい

私は今、noteを
恩送りの塊にしていけたら面白いだろうなと思っています。
そして同時に、
恩返しの強力なツールにもしていきたいです。

頑張っている人。
将来の目標を持っている人。
挑戦している人。
仕事やビジネスに向き合っている人。
漠然とキャリアに迷っている人。
今後の進路に悩んでいる人。
何かを変えたいけれど、一歩踏み出せない人。

そういう人たちに、
私のnoteを届けたいです。

そして、必要であれば、

その人の魅力を紹介記事として届ける。
・その人の取り組みを言語化する。
・その人の挑戦を応援する。
・その人の価値が、必要な誰かに届くきっかけをつくる。

これができるのは、
noteを突き抜けるほど続けてきたからです。
勝ち負けではありませんが、
この継続力は誰にも負けません。

10000フォロワーという数字は、
ただの結果ではありません。
これから誰かに貢献するための武器でもあります。
そしてその結果、未来に
パートナーとして切削琢磨し、取引先に発展する関係も
増えていくのではないかと。
全て、自分の姿勢と成長次第だなと思います。

同時に、戒めとして
勘違いしてはいけないことは
アカウントパワーに頼るだけではダメだということです。

noteのフォロワー数が増えたからといって、
自分自身の器が広がったわけではありません。

むしろ、
アカウントが育ったからこそ、
本人である自分自身も成長し続けなければならない。
表現や言動もより責任を持つ必要もある。

相手に共感できる自分であること。
ビジネスで伴走支援できる自分であること。
必要な時に援護射撃できる自分であること。
損得ではなく、誠実に向き合える自分であること。
応援されるにふさわしい挑戦を続ける自分であること。

ここが問われているのだと思います。
どこまでいっても「人間修行」なのかもしれませんね、

人脈は、広げる。深める。そして仲間にしていく

今回の記事では、
人脈を深める価値広げる価値
そして、その先に生まれる仲間の価値について
書かせてもらいました。

10000フォロワー到達は、
私にとって大きな節目でした。

しかし、通過点であって
むしろ、ここからが本番です。

人脈は広げるだけではなく、深める。
フォロワー数は増やすだけではなく、交流する。
応援されるだけではなく、貢献する。
知り合いで終わらせるのではなく、仲間にしていく。
デジタルで広げ、アナログで深める。
アナログで深めた関係性を、デジタルでさらに広げていく。
noteをより強力な武器にしていくために、磨いていく。

この循環を、
これからもっと創り出していきたいです。

そして、noteを通じて
恩返しと恩送りを実践していきたいです。

その中で、具体的に浮かんでいるのは

お世話になった方への感謝を形にする。
頑張っている友人や知人を紹介記事で応援する。
フォロワーさんの記事を読ませていただき、学ばせていただく。
素敵な記事をマガジンにまとめる。
自分が受け取った学びを、次の誰かへ届ける。

一つひとつは小さな行動かもしれません。

でも、
小さな貢献を積み重ねていくことで、
ご縁は深まり、広がり、仲間になっていく
のだと思います。

さて、皆さんにとって、
現在の「人脈」はどんな状態でしょうか?

広がっていますか?
深まっていますか?
知り合いで止まっていますか?
仲間と呼べる関係性になっていますか?

逆に人脈と聞いて

損得勘定で考えてしまっていないか。
損得抜きに付き合える人はどれくらいいるか。
応援したい人は誰か。
自分が貢献できることは何か。

私自身も、これからも問い続けていきたいです。

10000フォロワーという
一つの人脈形成から得たこのヒント
を、
これからいいものにしていけるように。
全て、これからの自分の行動次第。

小さなことから、
恩送りと恩返しで貢献しながら
生きていきたいと思います。

さあ、あなたにとっての人脈とは、何でしょうか?

広げたい人脈?
深めたい人脈?
自分を高めてくれる存在?
仲間にしていきたい人?
応援したい人?
恩返ししたい人?
恩送りしたい相手?

皆さんの考えも、
コメントで教えていただけると嬉しいです。

私も皆さんのコメントから学びながら、
これからも
キャリア、転職、働き方、そして人とのご縁について
発信を磨いていきたいと思います。

引き続き、応援、ご声援よろしくお願いいたします!

【各種マガジンのご紹介】

これまで10000フォロワーに至るまでに
まとめてきた、いくつかのマガジンも
最後に貼らせていただきます。
キャリアや転職活動、読書感想。
それぞれの自身の体験記、実践知から
毎日綴ってきた自分自身の記録でもありますので、
ぜひ読んでみてください。


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