応募も面接も、全部記録していました
はじめに
閲覧いただきありがとうございます。Mokyuです^^
自己分析を進めて、「自分の強み」を少しずつ言葉にできるようになりました。
でも、それだけでは仕事にはつながりません。
次に考えたのは、「どうやって応募に活かすか」でした。
今回は、私が応募前に準備していたことや、面接までに行っていたことについて書いてみます。
最初の応募はうまくいかなかった
実は自己分析を始める前にも、案件へ応募していました。
無料相談会より前に応募した案件です。
結果は、期日までに返信も連絡もありませんでした。
不採用だったのだと思います。
その頃は、とにかく応募することだけで精一杯。
「自分をどう伝えるか」という視点は、まだほとんどありませんでした。
自己分析を土台にプロフィールを作る
自己分析を進めた後は、「ベースとなるプロフィール」を作りました。
応募するたびに一から考えるのではなく、まずは共通して伝えたい内容を一つにまとめることにしました。
例えば、
自己PR
Excelを使ってきた業務経験
周囲から評価されていたこと
在宅ワークを希望する理由
長所・短所
これまでの職歴や経験
などを一つにまとめました。
もちろん応募先によって伝え方は変えますが、土台があるだけで応募がずっと楽になりました。
応募内容はすべて残す
応募した内容は、会社ごとにドキュメントへ保存していました。
応募文だけではなく、
募集内容
提出した文章
自己PR
応募した日
なども一緒に残しておきます。
ちなみに企業側からの連絡の期日についてはカレンダーで管理していました。
(ここまでに返信がなかったらダメだったという目安にするため)
「どの会社にどういった内容を書いたか」
が後からすぐ確認できるので、とても便利でした。
その後に面接の連絡が来た際にも、応募した内容を確認するのに役立ちました。
面接準備も"資産"として残す
面接が決まったら、想定されそうな質問を書き出し、自分なりの回答を文章にして準備しました。
そして実際に声に出して読んでみて、
「自然に話せるかな…」
というところまで練習していました。
逆質問も事前に考えておきました。
(「何か質問はありませんか?」というやつですね。)
例えば、
チームで仕事をする体制なのか
同じ業務を担当している人はいるのか
業務についてはどのように相談すればいいのか
などです。
面接後も必ず振り返る
面接が終わったら、それで終わりではありません。
面接の日時
面接担当者のお名前
どんな質問をされたか
どのように答えたか
答えづらかった質問
次回改善したいこと
を必ずメモしていました。
正直、「うまくできた!」と思うような面接はなかったと思います笑
メモを残していると、
「この前はここでうまく答えられなかったな。」
「この質問は想定していなかったな。」
と後から振り返ることができます。
そうすると次の面接では不思議と少し落ち着いて答えられるようになりました。
緊張することは仕方ない。
でも一回一回を確実に経験として残しておこうと思いました。
オンライン面接で教えてもらったこと
この頃はオンラインアシスタントだけでなく、派遣の仕事も並行して探していました。
その時、派遣会社のコーディネーターさんからオンライン面接についてアドバイスをいただく機会がありました。
通常の面接と共通するポイントだけでなく、
カメラの高さ
目線の位置
話す時・聞く時の表情
など、オンラインならではのポイントも教えていただき、とても参考になりました。
特に印象に残っているのは、画面では相手ではなくカメラを見ることや、カメラの高さを目線に合わせることでした。
今でもオンライン面談の時は、その時のアドバイスを意識しています。
おわりに
自己分析をしたことで終わりではありません。
その内容を応募や面接で使える形に整理しておくことが大切でした。
面接前には準備をして、面接後には必ず記録を残す。
振り返ってみると、この何でもないような作業が、少しずつ自信につながっていったように思います。
応募するたびに内容を改善し、面接のたびに経験を積み重ねる。
一度でうまくいったわけではありません。
それでも、一つひとつ準備を積み重ねていくことで、少しずつ自分の言葉で話せるようになっていきました。
遠回りに見えても、その積み重ねが次につながっていったと思っています。
