指示待ちシェフのその後。
突然始まった、
我が家の『指示待ちシェフ』。
GWに
私の体調が悪くなったのがきっかけで
夫がご飯作りをすることになりました。
寝込んでいる私のところまで
何度も指示をあおぎにやってくる。
こんな時は
子どもたちがテキパキやってくれていたけれど
最後の1人も巣立ってしまったので
頼れるのは夫だけでした。
____
私の体調も回復し
その後どうなったかというと…
今もなお
夕食だけは作ってくれると言っています。
むしろ「作りたい」と。笑
「美味しい」と「ありがとう」を
と言い続けてきたので、
本人も
だんだんその気になってきたようです。笑
___
ただ、
夫の帰宅は19時半〜20時ごろ。
そこから作り始めるので
こちらもお腹はペコペコです。
なので最近は
少しでも早く食べられるように
私が先に材料を揃えて、
夫が帰宅後、
すぐに調理できる状態にまで
準備して待っています。
なんなら夫は
メイン料理の味付けと盛り付けのみ。
副菜も汁ものも
気づけばこちらで用意しています。
なんだろう…
前より
かえって面倒な気もしています。笑
___
片付けも
「やるよー。」
とは言ってくれるのですが、
キッチンはなかなかの荒れっぷり。
求めすぎてはいけないと思いつつ、
褒めて育ててきたせいか
少しずつ伸びてきた感じもしています。
本人はかなり満足そうです。
___
最近では、
離れて暮らす子どもたちに
「今日のごはん、
写真撮ってLINEして。」
と言われるようになりました…
なんか、
夫の得意げな横顔みてたら
ちょっとイラッとした。笑
___
『指示待ちシェフ』が誕生するまではコチラ
↓
