フォロワー500人のお礼と少しだけ私のこと
先日フォロワーが500人を超えました。
本当にありがとうございます。
3週間ほど前に見よう見まねでnoteを始めてみました。
自分が苦しかった頃、「誰かの言葉」に何度も救われた経験があったから、お仕事で関わるクライエント様以外の方にも言葉を伝えたいという思いがありました。
たった一つの記事で人生が変わるなんてことはないかもしれません。
でも、しんどい夜に読んだ一文が、「今日はもう少しだけ生きてみよう」と思わせてくれることはあります。
私は、そんな言葉に何度も助けられてきました。
だから今度は、自分が誰かにとってそんな存在になれたらいいなと思いながら書いています。
精神保健福祉士として学んできたこともありますが、それだけではありません。
私自身も精神疾患でどん底になっていた時期や、今でも感情が不安定になることがたくさんあります。
頑張れと言われる苦しさも、「考えすぎだよ」と片づけられるつらさも、少しは経験しているかなと思います。
だから記事を書くときは、正しいことを書くよりも、「読んだ人が一人にならない文章」を書きたいといつも思っています。
コメントで「気持ちが楽になりました」と言っていただけたり、「自分だけじゃなかったんですね」と声をかけてもらえたりすると、そのたびに、この発信を続けていてよかったと思います。
その中で、誰かがフォローしてくださるたびに、「また一人、この場所を見つけてくれたんだ」と思っています。
最近はありがたいことに、「有料記事も楽しみにしています」と声をかけていただくことも増えました。
期待してくださる方がいることは、とてもありがたくて、少しだけ背筋が伸びる思いです。
だからこそ、これからも数を追いかけるより、一つひとつの記事を丁寧に書いていきたいと思っています。
疲れた日に読んで少し安心できること。
自分を責めそうになったときに、少しだけ見方が変わること。
そんな記事をこれからも届けていけたら嬉しいです。
500人という節目を迎えられたのは、間違いなく読んでくださる皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
そして、これから出会う方にも、「この人の記事を読んでよかった」と思ってもらえるように、一歩ずつ書き続けていきます。
少しだけ私のこと
私は精神科病院に入院した時、うつ病のほかに処方薬・市販薬にも依存的傾向がありました。
一生懸命、周りに合わせて「私が頑張らないと、いい子でいないと誰からも愛してもらえない」という思いだけで生きてきました。
成育歴やこれまでの環境などいろいろな要因があったとは思います。
だけど、誰かが直接私に
「周りのご機嫌を取るために生きなさい」
「うつ病になりなさい」
「薬を飲んで現実逃避をしなさい」
とは言ったことや、指示したことはありません。
私が、頭の中やこころの中でそのように生きなさいと自分に指示し、それを行動に移してきたのです。
回復は目に見えるものではありません。すぐによい結果が出るものでもありません。
だけど、
私と死ぬまで一緒にいてくれるのは、私です。
そんな私と一番仲良くなっていけるように、これからも生きていこうと思います。
また何かの機会に、もっと私のドロドロした経験(笑)などお話しできればと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
sora
