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「年はとる物じゃなく、頂く物なのよ。」 手帳の高橋 第28回受賞作品

公式様

※人により言葉の意味合いは違いますが、私の解釈です

年をとる→若い頃だけがよくて、年を重ねるごとに、心身の不自由さを感じ、おじさん・おばさん扱いを受けるようになり、自分の価値が失なわれていくようで、年を取りたくないと…悲観的・否定的に捉えている。

年を重ねる客観的事実として捉え、心が成長したり、経験を積み重ねることができたと、肯定的・前向きに捉えている。

年を頂く→自分一人の力や活躍だけで、世の中を生きているのではなく。
身近な人や周囲の人、動植物の命、水・空気・太陽・雨という自然の恵みのおかげさまで、年を頂くことができて、有り難い。

年を頂く、どう解釈されましたか?

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