天皇家はなぜイスラエルから渡ってきたのか?日ユ道祖論完全解説
世界最古の王家「天皇家」の謎
色々と陰謀やミステリーの多い天皇論ですが、みなさんは、日本の「天皇家」がどのように始まったかご存知でしょうか?

2月11日の建国記念の日を迎え、日本は「皇紀2686年」となりました。
神武天皇が即位してから2686年。これは現存する王室としては世界最長です。
しかし、ここで一つの巨大な疑問が浮かびます。
「最初の天皇、そしてその祖先は、一体どこから来たのか?」
実は、このルーツを辿ると、遥か彼方の中東「イスラエル」に行き着くという、歴史の常識を覆す説が存在します。
今回は、教科書には載らない日本のもう一つの歴史、「日ユ同祖論(日本人とユダヤ人は同じルーツを持つ)」という禁断のミステリーに迫ります。
【歴史の空白】北イスラエル滅亡と皇紀のスタート
まず、世界史と日本史の年表を重ねてみましょう。

紀元前722年:中東の大国「北イスラエル王国」がアッシリアに滅ぼされる。 →ここで「失われた10部族」と呼ばれるユダヤ人たちが、国を追われ、歴史から姿を消します。彼らが向かった先は「東」でした。 紀元前660年:日本で神武天皇が即位し、皇紀がスタート。
驚くべき一致が見えてきます。国を失い、東へ逃れた民が移動に要した時間は約60年。
親子2代、3代かけて大陸を横断し、極東の島国にたどり着いて国を建てたと考えれば、このタイムラグは「移動期間」としてあまりにもリアルじゃないでしょうか?

預言者イザヤと旧約聖書の預言「東の島々」
ではなぜ彼らは「東」を目指したのか?
そこには、旧約聖書に残された預言者イザヤの言葉が関係しています。

「それゆえ、あなたたちは東の地でも主を尊び/海の島々でも、イスラエルの神、主の御名を尊べ」(イザヤ書)
彼らにとって「東の果てにある海の島々」としてたどり着いたのが、約束の地・日本だった可能性が高いのです。
さらに驚くべきことに、日本神話で国生みを行った「イザナギ」と「イザナミ」。
この名は、「イザヤ(Isaiah)」と、ヘブライ語で君主・王子を意味する「ナギ(Nagid)」の組み合わせだとする説があります。
もし『日本書紀』が、イザヤの一族が日本へ渡来した記録を神話化したものだとしたらかなり辻褄が合いませんか?
国生みの舞台「淡路島」と黒潮ルート
日本神話では、イザナギとイザナミが矛で海をかき混ぜ、滴り落ちた塩から最初に生まれたのが「淡路島」だとされています。
これを現実的な「航海図」として見てみましょう。

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