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手書きノートに『殴り書き』の効果・・・

こんにちわ。
今日は嫁さんを病院へ送り届けて、久々にコメダ珈琲に来てるよ。
最近、あんまり来てなかったね。

桜もだいぶ咲き誇り終わって、散り始めてるね。

ちょっと天気悪い。

散り際も綺麗なんだけど、ここから雨も多くなって、天気悪い日が続くのかぁと思うと、ちょっと憂鬱。

しかも、そのあとは猛暑になるんだろね。
今年も暑くなるんだろうね。

はぁ・・・。

あ、でね。
ちょっと面白いニュースを見たから、書いとくね。

ジョブズのタートルネック入りiPhone。


ジョブズのタートルネックの切れ端入りiPhoneが発売されるのって知ってる?

9台限定だって。

しかも、価格は135万円!

なにそれって感じだよね。

制作したのはCAVIARという会社。
偉人をイメージしたスマホを作る会社なんだって。

ちょっと、コレクターズアイテムだとしても怖い・・・。
これが売れてしまう世の中も怖い・・・。

欲しい?
あ、でも、絶対プレミア付くもんね。
そういう意味(転売)なら欲しいけど、家宝にするかって言われると、いや、どうかな・・・。

まぁ、世の中のお金に困ってないApple信者は購入するのかな。
すごいね。
尊敬します。

でね。

手書きノートの殴り書き。


今日お話しようと思ったのはそれじゃなくて、
紙ノートへ殴り書きすると脳活動が活発化するってお話。

なんか、ノートのどの辺に何を書いたかっていう空間的な情報がセットで記憶されるから、記憶の定着が良くなるみたい。

へぇって感じ。

記憶が定着するかどうかっていうお話だよね。
デジタルだと、位置情報は曖昧だから、記憶が定着しないってことなのかな。

それって、もしかしたら日々、淡々と過ごしてると数日を1日の出来事として脳が記憶をまとめて、昨日のことか、一昨日のことか分からなくなるってことと似てるのかな。

記憶のパッケージ化。


毎回、同じ文字をキーボードで打っていたとして、
内容は違っても文字サイズや並びは似ているから、他の似た記憶とパッケージングされてしまうのかも。

だから、一つ一つのノートに書かれた情報が、文字のサイズも形も位置も違うと、視覚的な情報とセットで個別の情報として処理されるんだろうね。

だから、記憶が定着しやすい。

考えない。直さないが良いらしい。


あと、思ったことをどんどん書く。書き直さない。整理しない。

この条件を追加するだけど、さらにアイディアの内容に書ける頭のメモリの消費量が軽減されて、より根本に当たる処理に割り振れるみたい。

脳のメモリは増減する。


人のワーキングメモリって、たぶんだけど。
日々使う分に適したサイズに変更されるんだと思う。

つまり、メモリの増設は消費メモリが今の想定メモリを超えたと脳に認識させないと増設できないんじゃないのかな。

脳は極力、エネルギーを大きく消費しないように、日々最適化(同一記憶の統合化)をやろうとするんだよね。

エコだね。エコ。

でも、たとえば同一化出来ない記憶ばかりが入ってくると、これらは個別に記憶が必要だから、処理能力を大きくして記憶媒体へ送ろうとするらしいよ。

そうなると、瞬間的に大きな処理能力が必要だから、使ってなかったワーキングメモリを一時的に増設して対応するの。

もちろん、エネルギーは使うから、省エネではないけど、
記憶媒体へ送られた情報は統合されずに別々の情報として保存されていく。

っていう流れが頭の中で起こる・・・のかな?

よくわかんないけど、
試してみようかな。

手書きを試してみよう。


最近、ミーティングの議事録もスマホのメモとか、共有ページに書いたりしてたから、ちょっと手書きに戻してみようかな。

これで記憶力が良くなったよ。
って方いたら、コメントください。


じゃね〜。



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