【休職日記】休職数ヶ月後の本音と葛藤
休職から数ヶ月経過した気持ちを吐露したい。
休職前に休職後のことを想像して「少し休んだら仕事が恋しくなる」「また復帰したくなる」「将来への不安が大きくなって耐え切れなくなる」と考えていた。
今の率直な気持ちは
・気持ちが仕事に向かない
・復職はなおのこと考えられない
・かと言って何か別のことがしたいという気持ちもない
・仕事や復職のことを考えると心がざわつく
・お金も含めて将来への不安はあるがそこまで心配していない
・できるならもう少しこの状態を継続したい
・誰かに会いたいという欲求はない
というもの。書いていながら、我ながら我儘な気持ちだと。ただ、偽らざる本音としては、仕事や復職のことを考えると胸が苦しく心がざわつく。
傷病手当金に甘えているのでは?という気持ちが湧いてきて、どうすることもできない開き直った別の自分と口論しだして、それが嫌になり散歩やnoteの記事を書いたり…
自分の中での口論は以下のような感じ
自分A「社会保障にずっと甘えていて良いの?」
自分B「いや、今は適応障害の診断がおりているのでゆっくりすべき」
自分A「診断がおりているけど、本当に働けない状態?」
自分B「気力が湧いてこない」
自分A「みんなそうだよ。仕事は辛いもんだよ。甘えではない」
自分B「甘えじゃないし、仮に甘えだったとしても20年以上も働いてきて少し自分を見つめ直しても良いじゃない」
自分A「みんなその葛藤の中で頑張っているのに、自分だけ?」
自分B「いや、無理なんだ。本当に気力が湧いてこないんだ」
自分A「それは本当にそう?傷病手当金だってみんなの保険料から払われているんだよ」
自分B「分かってる。自分だってこれまで保険料を払い誰かの傷病手当金になっていた。それが社会保障というもの」
自分A「このままいるつもり?」
自分B「このままだといけないことは分かっている。ただ、今は気力が湧いてこないからゆっくり考えたい。」
こんな会話が繰り返されて、最後は耐え切れず気を紛らわせる。何もしない時間が長くなったり、会社との接触、メールのやりとりがあるとこういうことを自問してしまう。
多重人格ではないが、自分Aという存在は本当に厄介だ。自分Bに浸ろうとすると必ずやってくる。
こういう葛藤を繰り返しながら、今は方向感なく漂う毎日。その先はどこかに漂着となるのか、舵を取り戻すのか、それとも難破して沈没するのか分からない。
noteに記事を書くことで、気持ちや考えが整理されるので、それを継続しながら気持ちの変化をこれからも綴っていきたい。
そして願わくば舵を取り戻し、どういう目的地か分からないが、目的地に向かって漕ぎ始めたいと思う。
