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そうだ、京都に行こう。電車で廻ってみたら、コスパ良しでした。初日、移動日。そしてダブルツリーバイヒルトン東山宿泊。

60代の旅は、無理せず自分のペースで廻りたい。
だけど、まだまだ動けるうちに目一杯詰め込んでやってみよう!
というのが今回の旅のコンセプトでした。
3泊4日の旅。4日目は移動日です。

東京駅から新幹線に乗り、京都着は11時12分。
ここはタクシーでお宿まで行きます。
スーツケースをごろごろやるのって、案外疲れるものでしょう。

今回の1泊目は、「ダブルツリーバイヒルトン東山」
2日目は「そわか」
3日目は、再びの「ダブルツリーバイヒルトン京都駅」

2日目の「そわか」がSLH。今回期待のお宿でした。

もちろん、東京駅で駅弁買って、新幹線で食べるってのは王道なので・・・

えんがわよりも海老が好きです

今回は、えんがわと海老の押し寿司。とクラムチャウダーとお茶。
宿で荷物を預かってもらい、早速お昼に出かけます。
つまり、新幹線では、「朝ごはん」ってことですね。

夫はヒレカツサンドと・・・しっとりマドレーヌ

今回の京都最初の食事は、「Tea Lounge ISOLA]さんの16種類の彩り御膳をいただきました。
2人で、2,165円。(駅弁)

どれも美味しかったし美しい

万願寺の甘辛煮、美味しかったな〜。筍の山椒煮などなど・・・おばんざい各種。
焼きおにぎりをテーブルで炭火で焼き直していただけるってのがいいねポイントでした。
61歳のおばさんには、量が多かったくらい。
おにぎりを1個で十分。
ちなみにカロリーは、600〜650kcalくらいかと思われます。
何かとカロリーは、気にするお年頃。
お値段、2人で7,050円。
京都でのランチでは、コスパ良しでしょう。

さて、先斗町や錦市場を散策しつつ、まずは、建仁寺へ行きました。
阪急線烏丸駅から地下鉄に乗りました。
京都河原町駅から歩いて10分ほどのところにあります。
こちらは、禅のお寺で、お庭が素敵でした。
1202年、源頼家によって創建。

あの国宝の風神雷神図屏風があることでも有名ですが・・・
今回は、双龍図が見たかったんですよね。


目がすごいぞ

こちらの龍は、小泉淳作筆ってありました。
建仁寺創建800年を記念した、2002年に1年10ヶ月の歳月を経て完成したものだそうです。
迫力ありましたね。
ふと思いました。なんでカラフルじゃないの?って。→素人の疑問?
織田さんとか秀吉さんとかはカラフルが好きでしょう?

禅のお寺だからだよね〜。そりゃ。
執着を捨てて、シンプルに生きるを追求しているんだものね。
なんで、龍なの?ってまたまた素人の疑問?

龍は、「水の神様」なんだそう。
雲や嵐を巻き起こす存在なんだって。五穀豊穣にも繋がってるのかしらね。

「墨に五彩あり」

優れた水墨画は、墨の濃淡だけで見る人に「ここには青い空がある」「激しい稲妻が走っている」
と想像させる力があるんだそうです。

見応えあるよ〜。ぜひ行ってみて。

さらには、お庭がもう圧巻の景色。

ひかりのマジックだな〜


5月の終わりから6月に行く京都は青紅葉とこのひかりの景色が最高ですね。
お庭の手入れは、さぞかし大変なんだろうな〜なんて考えながら、でもこれはいつまでもここに居たくなる景色でした。

海なの?川なの?


そしてからに、さらなる素人の疑問?
海なの?川なの?
建仁寺の方丈前庭、なんと答えは「大宇宙の海」なんだって。
そっかぁ〜、すごすぎる。
そこらへんの海じゃないんだヨォ。大宇宙の海なんだもん。
恐れ入りました。
「枯山水」ここにいて、無限の宇宙を描いちゃうんだよね。
どこにいても人の想像は、無限の世界ってことだね。


お宿に戻って、ハッピーアワーもいただきました。
私は、ジンジャーエール、夫はコーラで乾き物をつまみつつ過ごしました。
2人ともお酒が飲めないので、ここはあまりコスパ良く無いんだよね〜。
せっかくのアルコール飲み放題なのにね。

もう早速に疲れ切ってしまった私たち夫婦は、夕飯には、目の前にあるベトナム料理のテイクアウトに飛びついて。

テイクアウトする〜。

せっかくの京都の夜なのに〜って思うけれど。
お部屋でバインミーもなかなか乙なものです。
どのバインミーも1,000円以下で、本場の味?行ったことないけれどベトナム。
いつか行きたい。あ〜、ベトナムにも。
へとへとの移動日での観光。
でも、建仁寺、ぜひ行ってみて。
見応えあり。
2日目は、朝から動きまくりますので、すやすや眠ります。

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