私のための文学賞見〜〜っけ!
朝日新聞を読んでいたダンナが教えてくれた。
「おまえ、これいいんじゃない?」
それが「Reライフ文学賞」。
第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集
「家族」という関係があるからこそ揺さぶられてしまう感情に気づき、
人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する。
そんな人生後半戦を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。
朝日新聞Reライフプロジェクトは、定年や子育てが終わり、自分のために使える時間を大切にしたいと考える人々に向けたメッセージを発信するプロジェクトです。リ(Re)・ライフは文字どおり、人生の生き直しなのかもしれません。とはいえ、第二の人生でつづられるのは、自分だけの物語ではありません。同じ時を生きる身近な人々との「つながり」は欠かせないもの。そのなかでも、やはり「家族」の存在は大きなものなのではないでしょうか。
時代とともに「家族」のかたちも変わってきました。「家族」のあり方は人それぞれです。「おひとり様」「没イチ」などの言葉に表されるように、独り暮らし世帯も増加するなど、暮らしのかたちは多様化しています。遠く離れて暮らす家族もいます。婚姻関係のないパートナー、シェアハウスで暮らす仲間たち、癒しを与えてくれるペットが、かけがえのない家族だという人もおられることでしょう。
朝日新聞Reライフプロジェクトの一環としてスタートした「Reライフ文学賞」では、第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集します。「家族」という関係があるからこそ、揺さぶられる感情に気づき、人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する──。「第6回Reライフ文学賞」は、特別選考委員に俳優・エッセイストの室井滋さんをお迎えし開催! 今年もまた、人生を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。毎回、幅広い年代から作品が寄せられるこの賞に、あなたも参加してみませんか?
これを読んだ瞬間、
「これだ!」
と思った。
今、別の文学に応募している『かんからからり』が、まさにこのテーマにぴったりなのだ。
特に気に入ったのは「没イチ」という言葉。「バツイチ」ではないのね。
歳とったら「没」されるわけね。
妙に納得。
『かんから〜』にはそういう没話も出てくる。
自殺しようとした主人公が、やっぱり先延ばしにして生きようって思い返す、二度目の人生を歩み始める物語。
よし、応募しよう‼️
8月始めに今応募している文学賞の落選結果が出るはずだから、そうしたら応募出来る。
……あ、Kindle化しようと思っていたんだった。
でもそれはまた先になりそう。
これが落ちたらその時にやりましょう。
「応募する」。
二番煎じ、いや20年前も同じ作品で応募してるんだから、三番煎じだわね。
だけど、もう新しい発想がないのだからしょうがない😭
それにしても『かんから〜』は、ブツ切れ文章で、情景描写が無さすぎる。
書き上げた時はこれでいいと思ったけど今読むと我ながら酷い。
こりゃ推敲に推敲を重ねてリニューアルしないとダメだ〜。
めんどくさいから構成を変える気はサラサラないけれど、文字の、言葉の広がりだけ見直そう。
その前に『晴れ時々嵐』を仕上げなきゃ‼️
