【50代向け】noteの新機能「質問箱」とインフルエンサーの暴露の関係性

私の記事が読者の皆様から、
4,500回もスキしていただけました🎉🎉
ありがとうございます!
※この記事は50代でnoteやってる方へ向けて書いています。
その中には「YouTubeが」「Xが」「Threadsが」とか、
言っている人をたまに見ますが、
いやいや、noteを軸にがんばっているのがいいですよ。
ということがわかるのが、
今回の記事の内容です。
というのも、
業界をひっぱってきたような
インフルエンサーのいうことが
最近変わってきている。
この「変化」を知らずにいると、
無駄なあがきをするだけです。
「フォロワーが多いほど有利」:そんな常識が、すでに崩れている
最近SNSで影響力を持つインフルエンサーたちが、
これまでの主張をつくがえすようなことを語り始めています。
以前は
「フォロワー1万人目指せ」
「フォロワー1万人いない人は収益化無理」
中には、
「フォロワー1万人いないなんてゴミアカウント」
とまで言う人もいたくらいです。
その主張が変わってきています。
というのも、
「フォロワーに情報が届かなくなった」
らしいんですね。
さらには
インプが爆伸びしても
むしろ売上は下がった。
なんていうことも起きている。
つまり、どういうことかというと、
フォロワー数が以前ほど意味のあるものではなくなってきた。
・フォロワー数は資産
・フォロワー数は権威
・フォロワー数が多いほど有利
とまで言われて来たことに、
変化が起きています。
SNSに見られる良くない変化
「情報を探していても、いらない情報ばかりが流れてくる」。
自分が何らかの情報を得るときでも、
必要な情報を1つ見つけるのに
余計な情報を10見ないといけない。
こんな状況になってきています。
さらには、
・いつも誰かと誰かがケンカしている
・ある人を蹴落とすことばかりしている
・わざと不快さを感じさせる投稿
以前から「煽り」「貶し」は、
Xなどではありましたが、
それがより激しくなってしまったようです。
何故か?
原因は明確です。
インプレッションによる収益化。
これによって、「多くの人に見られる」だけの目的の投稿が増えてしまった。
人というのは良い情報よりも、
悪い情報や不快な情報に反応しやすい
傾向があるからです。
それを知っている人たちが、
わざと悪い情報や不快な情報を流しているんですね。
原因は「ビジネスモデル」
XをはじめとするSNSは、広告で稼いでいます。
多くの人に見てもらえるほど、広告収入が増える仕組みです。
だからより多くのインプレッションを取る投稿が良い投資として優遇されるのは、当然のことともいえます。
ですが、実際に起きていることはユーザにとってはよろしくない状況。
10年もSNSをやってきたインフルエンサーたちが
「以前のSNSではなくなってしまった」と嘆くわけです。
少し話は逸れますが、
広告収入といえばYouTubeも同じです。
より多くの人に見られることを良しとされ、
多く見られた投稿に多くのお金が支払われる仕組み。
数を追わされる構造ですね。
収益化条件(登録者1,000人)を達成できるチャンネルの割合は、全チャンネルの約8.36%(2024年9月時点)。
つまり、全チャンネルの約80%は登録者1,000人未満のまま。
収益化条件をクリアしたとしても、YouTube 1再生あたりの単価は0.05円〜0.7円が目安。というデータもあります。
この「数を追う」ことに、
個人が巻き込まれると
待っているのは疲弊でしかありません。
せっかくSNSで成果を出せても、
疲れた……とやめていく人が本当に多い。
ではどうするか?
他のプラットフォームにないnoteの強み
インフルエンサーが指摘していたことは、
この広告モデルによる歪みのことでした。
アクセス数・インプレッション・再生回数、
広告モデルならどうしても数を追わざるを得ない。
ですが、noteは違います。
実はnoteは広告で収益を上げていません。
noteはクリエイターが有料noteを売った「手数料」で収益を上げています。
つまりはクリエイターの有料noteが、
ユーザーに買われないことには
noteに収益が入らないという仕組み。
有料noteを購入してもらうためには、
そのクリエイターが「信頼」させる必要があります。
だからnoteは良い関係を築けるプラットフォームにするために、本気で取り組んでいます。
最近、新しい機能として登場した「質問箱」は正にそれ。
質問箱により、クリエイターとユーザーが気軽にコミュニケーションが取れるようになりました。
私だるひこも早速設置しましたので、
質問してみてください。

クリエイター側の動きとしても、
信頼されるためには、
「煽り」「貶し」などあるはずもなく。
インプレッション稼ぎのために、
わざと不快な情報を流すこともありませんね。
さらには、
記事末で関連記事が複数掲載されますよね。
その中にはスキが少ない記事もあります。
インプレッション至上主義では、
こうはなりません。
noteはあまり読まれていない記事でも、
関心を持ちそうな記事であれば
読者におすすめとして表示してくれます。
フォロワーが少ない、ビューが少ない、スキが少ない、
そんな方でもチャンスは十分にあるということ。
私も数カ月も前に出した有料noteが
売れたことがあります。

まとめ
今回はインフルエンサーの発言から、
SNSの変化のについてお話してきました。
プラットフォームのビジネスモデル
(何で儲けているのか?)を見ると
どうしてこのような状況になっているのか?
ということがよくわかるのではないでしょうか。
企業としては当然の動きといえますが、
それに振り回されて疲弊してしまうのでは
意味がない。
その点。
noteには必要な方に必要な記事が届きやすく、
良い関係をつくりやすい環境があると断言できます。
さて。
実はインフルエンサーは最後に、
ポロっと「やっぱりこれからはこれだよね」
といったことがあります。
それがインフルエンサーの本当に言いたかったことであり、
発言の核心でした。
今回の記事ではまだお伝えしていません。
私も熱心な方にだけ、
お伝えしたいことです。
その内容は以下できっちりお伝えします。
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