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恩送りメニュー三皿目|nagiさんへ贈る「唐揚げ」🍗✨


〜忘れられない味は、心の帰る場所になる〜

ココロととのいレストランの
恩送りメニュー🐰🏠🌳


これまでいただいた
あたたかなご縁への感謝を
一皿ずつ
心を込めてお届けしています🐰🍽️✨

今日の恩送りメニュー
三皿目は・・・✨

nagiさんへ贈る
唐揚げです🍗✨




nagiさんにとって
唐揚げは
ご実家のお母様が
よく作ってくださった
懐かしい味なのだそうです😊✨


今はご実家を出て
暮らしているからこそ

✨ふとした時に思い出す味

✨なかなか忘れられない味

それはきっと
ただの料理の記憶ではなく、

お母様の手の温度や
台所から聞こえてくる音や
食卓に並んだ時の空気まで
一緒に残っている味なのだと思います。

唐揚げは
お皿に並ぶと
とても明るい料理です🌻✨

💛からりと揚がった衣

💛ふわっと立ちのぼる香り

💛ひと口かじった時の
 じゅわっとしたあたたかさ

食卓に出てくるだけで
少し気持ちが弾むような
うれしさがあります🥰

でも
本当に心に残る唐揚げには
きっと
見えないところに
大切な時間があります。

🌼しょうゆやしょうが

🌼にんにくやお酒

🌼それぞれの家にある
 いつもの加減

🌼少し漬け込む時間

揚げる前から
ゆっくり味がしみこんでいく
静かな仕込み


その見えない時間があるからこそ
ひと口食べた時に、


「あ、この味😮🍽️🪄」

と思えるのかもしれません。


nagiさんが忘れられない
お母様の唐揚げにも


きっと
その家だけの下味が
しみこんでいるのだと思います。

レシピだけでは
同じにならない味

分量だけでは
再現しきれない味

その日々の中で
何度も作られてきたからこそ
心が覚えている味・・・✨

そういう料理は
お腹だけではなく
記憶にも
そっと残ります。



🍖🐰🍖🐰🍖🐰


うさ吉シェフは
下味をつけた鶏肉を
ボウルから取り出しました🐰

ちびうさが
横からのぞきこみます。

🎀「うさ吉シェフ
 唐揚げって
 揚げる前から
 もうおいしくなる準備をしてるの?」

うさ吉シェフは
にっこり笑いました。

🐰「そうだよ。
 揚げている時間だけが
 唐揚げ作りじゃないんだ」

🎀「見えないところでも?」

🐰「うん。
 見えないところで
 味がしみている時間があるから
 食べた時に
 ちゃんとおいしさが届くんだよ」

ちびうさは
ボウルの中を
まんまるな目で見つめました。

🎀「じゃあ
 見えない時間も
 大事な味なんだね」

うさ吉シェフは
うなずきました。

🐰「うん。
 その人を思って重ねてきた時間は
 ちゃんと味になるんだよ🐰🍗✨」


懐かしい味には
不思議な力があります。

🍀今いる場所が
 実家ではなくても

🍀同じ台所に
 立っていなくても

🍀同じ食卓を
 囲んでいなくても

ふと思い出しただけで
心の中に
帰れる場所が
灯ることがあります🏠


nagiさんのお母さんのからあげ、おいしいなぁ🎵🐰


唐揚げの香り

揚げたての音

お皿に盛られた姿

そのひとつひとつが
言葉にならない記憶を
連れてきてくれる。

「いっぱい食べてね」

「これ、好きだもんね」

「ここにいていいよ」

そんな言葉が
はっきり聞こえなくても

その味の中に
たしかに残っていることがあります。

nagiさんの中にある
お母様の唐揚げの記憶も

きっと
そんなふうに
心の帰る場所として
残っているのだと思います。

そして私は
nagiさんご自身の言葉にも
どこか唐揚げのような魅力を感じています💐

外側はからりと明るく
テンポがあって
読んでいる人を
ふっと笑顔にしてくれる。

でもその内側には
人の大切にしているものを
丁寧に見つけようとする
あたたかなまなざしがある😊

ただ楽しいだけではなく
ちゃんと味がしみている。

ただ軽やかなのではなく
その奥に
人を思う温度がある✨😊🍽️

そんなところが
nagiさんらしいなと感じます💐


唐揚げは
揚げたての時だけが
おいしいわけではありません。

少し時間がたっても
お弁当に入っていても

ひと口食べると
ふいに
懐かしい気持ちが戻ってくることがあります。

それは
味が
記憶と結びついているから。


誰かが作ってくれたものには
その人の時間や
気持ちが
静かに残っているから🏠🐰

ココロととのいレストランに
nagiさんへ贈る一皿を置くなら

それはきっと
お母様の記憶をまとった
あたたかな唐揚げ。

からりと明るく
けれど中には
やさしい下味が
じんわりしみこんでいる一皿です🥰✨✨

食べたあと
少し元気が出て

ふと
大切な人の顔を
思い出したくなるような味。

nagiさん
いつもあたたかな言葉と
軽やかなまなざしを
本当にありがとうございます🌸


nagiさんの中にある
お母様の唐揚げの記憶が

これからも
ふとした日に
心をあたためてくれる
帰る場所でありますように🌈

そして
nagiさんの言葉もまた
誰かの心にとって

からりと明るく
中までやさしい
忘れられない一皿のように
届いていきますように✨


今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました🐰🍗✨


えりぃってどんな人?



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