タイ・シンガポール旅行記〜シラチャー・パタヤ編〜
2026 年 6 月、世界一周前の有休消化中に 10 日間のタイ・シンガポール旅行に行ってきました。
タイに 8 日間、シンガポールに 2 日間滞在しました。
今回はその前半、シラチャーとパタヤの 4 日間をまとめます。
1 日目|ドンムアン空港からシラチャーへ

現地時間 17 時ごろ、ドンムアン空港に到着しました。
まず SIM カードを購入し、両替へ。
両替は空港の外で行うのがおすすめです。
空港内だと 1 円 = 0.18 バーツ程度ですが、空港から少し歩いた両替所では 1 円 = 0.20 バーツと、レートが明確に違いました。
両替を終えたらタクシーアプリ「Bolt」でシラチャーへ向かいました。
料金は約 1,000 バーツ+高速代 100 バーツ程度。
乗車時間は約 2 時間です。
ちょうど到着時にバンコク市内でスコールが降り、冠水が起きていました。
ドライバーが自ら迂回ルートを選んでくれたおかげで、渋滞にはまることなくスムーズに到着。
Bolt はドライバーの対応も丁寧で、初めて使いましたが安心して乗れました。
夜はコムヤーンとムーガタを食べました。
コムヤーンは炭火で焼いた鶏のネックです。

炭の香りがしっかり移っていて、これが本当においしかったです。
ソースはナンプラーと唐辛子などの香辛料を混ぜた感じでした。
甘めで日本人好みの味でしたが、かなり辛かったのでつけ過ぎ注意でした。
シラチャーは日本人の駐在員が多いらしく、そこかしこに日本語が書いてありました。
欧米人がほとんどいなかったのも新鮮でした。

コムヤーンを食べたレストラン
ムーガタを食べたレストラン
2 日目|パタヤへ移動
昼はシラチャーのショッピングモールに入っている、「林虎」というラーメン屋へ。

日本人オーナーが経営するお店で、家系・二郎系のラーメンが揃っています。
現地で食べられるラーメンの中ではトップクラスに美味しいと思います。
タイで本格ラーメンが食べられるとは思っていなかったので、いい意味で驚きました。
二郎系ラーメンは刻みニンニク、家系ラーメンはすりおろしニンニクがついてきていたので、こだわりの強さを感じます。


昼食後、Bolt でパタヤへ移動。
250 バーツで約 50 分です。
夕方にサンセットが見えるレストランへ。

沈んでいく太陽をゆっくり眺めながら食事をしました。



その後、Pattaya Beach Marketへ。
屋台やショップが並ぶナイトマーケットで、パタヤの夜の雰囲気を楽しめました。



林虎
サンセットが見られるレストラン
Pattaya Beach Market
3 日目|バイクでパタヤを走る
この日はバイクをレンタルしました。
2 日間で 300 バーツ程度、デポジットとして最初に 1,000 バーツを預ける形です。
バイクがあると行動範囲がぐっと広がります。
昼は海が見えるレストラン「The Sky Gallery」へバイクで向かいました。
大きな木が印象的なお店で、時々リスが姿を見せる、のんびりした雰囲気でした。




その後、カオプラタムナックへ。
パタヤ南部にある小高い丘で、頂上には仏塔や仏像が祀られた寺院があります。
パタヤ湾とラン島を一望できる展望スポットです。

到着直後、突然銃声のような音がして驚きました。
爆竹を鳴らしている人がいたようです。
タイらしい一幕でした。
夜は「ホップスブリューハウス」へ。


ドイツビールが飲めるお店で、内装も本格的。まるでドイツにいるようでした。
20 時からは生演奏のバンドが始まり、ビールを片手にゆったりした時間を過ごしました。

The Sky Gallery
カオプラタムナック
ホップス ブリューハウス
4 日目|市場で巨大エビを購入
午前中は Pattaya Beach Market へ。

新鮮な海鮮が所狭しと並んでいます。




目当てはオニテナガエビです。
値段は 1 kgあたり 500 バーツでしたが、交渉して 400 バーツまで値切ってもらいました。


日本では国産のものだと 1 kg あたり 20,000 円もするようです!!!
タイの市場では値段交渉が普通にできます。遠慮せず声をかけてみるのがおすすめです。
市場に併設された飲食店で、購入したエビをそのまま調理してもらえます。


塩焼きとニンニク炒めを半分ずつオーダーしました。
塩焼きのエビミソは淡白な印象でした。
身は食感がありエビの風味が強くおいしかったです。


特にニンニク炒めの甘辛い味付けが絶品でした。
日本人で嫌いな人はいないと思います!

夕方はPattaya City Signへ。
遠くから眺めていた「PATTAYA City」の大きな看板を間近で見られる公園です。


近くで見るとその大きさに圧倒されます。


その後、「Risa Massage」でタイマッサージを受けました。
1 時間 200 バーツとリーズナブルです。
足から腰、肩まで全身をマッサージしてくれます。
タイマッサージと聞くと、体をバキバキ鳴らされるといったイメージがありましたが、そのパートは少しだけでした。
首は怖いのでやめてもらいました。
様々なメニューがあり、フットマッサージやエステなんかもありました。

夜は「Phak Bung Loi Fha Pattaya Sai 3」へ。
地元民も訪れているようで、少し外れたところにありましたが大盛況でした。

タイ風中華料理のお店で、安くてかなりおいしかったです。
揚げた豚の皮とスナップエンドウのニンニク炒めは食感が残っていて絶品。

空芯菜炒めは胡椒がしっかり効いていて、シンプルながらクセになる味でした。

Pattaya Beach Market
Pattaya City Sign
Risa Massage
Phak Bung Loi Fha Pattaya Sai 3
おわりに
シラチャー・パタヤの 4 日間、食べてばかりいた気もしますが、それがタイ旅行の醍醐味だと思っています。
どの料理も安くてうまい。本当にコスパがいい国です。
次回はバンコク編です!
お楽しみに!
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