神奈川文芸賞2026
わたしは、先日、神奈川新聞社の「文芸コンクール」に応募したいと思うと、noteに書きました。
しかし、正確には、『神奈川文芸賞2026』と呼びならわすのが正しいのです。お詫びして訂正します。
神奈川新聞社は、神奈川県を代表する地方紙で、発行部数は15万部、共同通信社の配信記事と、独自取材の県内情報(スポーツ、文化、社会など)が充実している『神奈川新聞』を発行している新聞社です。
その神奈川新聞社は、2022年から、隔年で、『神奈川文芸賞』を開催しています。この賞は、過去50年間続いた「神奈川新聞文芸コンクール」を刷新して、誕生したそうです。
今年2026年は、神奈川文芸賞、開催の年です。
短編小説部門と現代詩部門に分かれて、作品を募集しています。
短編小説の審査員は、『藍を継ぐ海』で第172回直木賞を受賞した、伊与原伸(いよはら・しん)さん、現代詩部門の審査員は、詩集『用意された食卓』で第21回中原中也賞を受賞した、カニエ・ナハさんです。
わたしは、現代詩を応募するつもりなのですが、応募を希望される方は、1編40行(400字詰め原稿用紙2枚)以内が条件で、神奈川に関連した作品を1編、自由テーマで1編の合計2編を提出する必要があります。年齢や居住地は不問とされています。
作品の受け付けは4月1日から行われており、6月末まで受け付けているそうです。
興味のある方は、「神奈川文芸賞ホームページ」をご覧になってください。
ちなみに、私は今日も、詩の下地となる「ラフ・スケッチ」をしていました。6月末の期日までに間に合うように、作品を完成させ(2編)、応募したいと思います。
この文章を読まれたあなたも、『神奈川文芸賞2026』に作品を応募しませんか? ぜひ、一緒に詩を書いていきましょう。まだまだ、間に合いますよ!
以上、『神奈川文芸賞2026』についての情報でした。それでは失礼いたします。
