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関内ホールでのコンサート

きょう、5月31日(日)、関内に出かけた。

今日は、辛島美登里さんと永井真理子さんのジョイントコンサートの日。

よれよれのネイビーのポロシャツ、グレーのチノパンという装いをした。

緊張感のかけらもないなと、自分でも思った。

それはともかく、関内ホールに到着し、館内の椅子に座って、30分ほど待った。

17時になると、開場し、人々が流れ込んできた。

私は、20分ほど待って、入場した。

なかなか良い席で、期待が膨らむ。

17時半に開演した。

それから2時間のパフォーマンスのあいだじゅう、退屈するところが全くなかった。

辛島さんと永井さんは、本当に親友となって、おたがいの良いところを引き出し合っていた。

永井さんは、はじけるような元気さを発揮し、辛島さんは、穏やかなユーモアで、歌の合間のトークを盛り上げる。

素晴らしかった。

曲目も、詳しくは言わない方が良いと思うので、言わないが、最高だった。

関内ホール・大ホールは、一体感に満ちた場となったと思う。

ほんとうに、最高の良い思い出になった。

来年も、二人でのコンサートを続けるようなので、楽しみだ。

でも、できれば、来年も関内ホールで、上演してほしい。

それが、今日、最大の私の願い。

わがままかもしれないが、その願いがかなうといいなと思いつつ、今日の稿を閉じようと思う。

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