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35年の時空を超えて!『バーコードバトラーⅡ』で遊んでみた

1991年にエポック社から発売された、バーコードバトラーの後継機、『バーコードバトラーⅡ』を入手しました!!!

私が小学校低学年の頃、大ブームになったおもちゃです。

当時は友達が持っていて、毎日のようにその友達の家へ遊びに行っていました。

そんな憧れのおもちゃが、約35年の時空を超えて、ついに私のもとへやってきました!!!


開封します

美品!


おお~!


説明書もしっかり残っています


さらに、当時の広告まで入っていました
どうやら、ファミコン用のソフトも発売されていたようです


こちらはドラえもんのゲームの広告


懐かしすぎる!!! ちょっと泣きそうです


こちらが主人公カード


裏面にはバーコードが付いています


続いて敵カード


ボス『デスチュ-ハイカーン(酒乱一賊)』


さらに、アイテムカードも入っています


単3電池4本で起動します
久しぶりに「単3電池」を買いました。


遊びかた

まず、カードを本体にスライドさせます


すると、能力が読み込まれます


続いて、もう一枚のカードも読み込ませます


左右それぞれ(1P 2P)に「攻撃」と「回復」のボタンがあります


攻撃や回復を繰り返して、相手の【生命力】を0にすれば勝利です


そして【会心の一撃】!!!
このシンプルさが、たまらなく面白いのです


思い出

当時は、駄菓子屋で買ったお菓子の袋や、家じゅうにある空き箱からバーコードをハサミで切り取り、セロテープでカードに貼り付けていました。

『コロコロコミック』では、バーコードバトラーをモチーフにした漫画も連載されていました。

付録としてカードが付いてくることもあり、たしか私は、この頃から『コロコロコミック』を買い始めたような記憶があります。

どのメーカーの商品だったのかは曖昧ですが、紙パックの「炭焼きコーヒー」のバーコードが強いという噂が私の周りでありました。

そのバーコードを手に入れるため、子どもながらに初めてコーヒーを買ったことを覚えています。

さらにその後、バーコードの数字を見ただけで、能力が分かるという情報が広まりました。

わざわざ商品を買って試さなくても、強そうなバーコードを探せるようになったのです。

お店の商品棚の前で、商品を買うわけでもなく、ひたすらバーコードの数字を眺めていたことも懐かしい思い出です。

今ではすっかり忘れてしまい、数字を見ただけでは能力が分かりません。

今回入手したセットには、好きなバーコードを貼り付けられる予備のカードも入っていました。

せっかくなので、約35年ぶりに強いバーコードを探してみようかな!

好きなバーコードが貼れる!

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