【AIで稼ぐを勘違いしていた僕へ】会社員が月3万円の副収入を作るまでにやること
「副業したい。でも、そんな時間ない」
これ、会社員なら一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか。
朝起きて、仕事に行く。
帰ってきたら、ご飯を食べて、お風呂に入る。
スマホを少し触っていたら、もう23時。
「明日も仕事だし、今日は寝よう」
そして次の日も同じ。
僕自身、何度もこんな状態になりました。
副業を始めたい気持ちはある。
収入も増やしたい。
将来のために何かスキルも身につけたい。
でも、仕事をしながら副業なんて無理じゃない?
そう思っていました。
そんなときに触り始めたのがAIでした。
最初は、
「ChatGPTに聞けば、簡単に副業できるんじゃない?」
くらいに思っていました。
……今思うと、かなり甘かったです。
⸻
AI=簡単に稼げる、ではない
僕も最初は「AIに聞けば答えが出る」と思っていた
最初にChatGPTを開いて、僕が聞いたこと。
「初心者でもできる副業を教えて」
すると、出てくる出てくる。
Webライター。
動画編集。
SNS運用。
ブログ。
オンライン秘書。
資料作成。
プログラミング。
「なるほど。これなら何かできそう」
そう思ったのも束の間。
次に思ったのが、
「……で、僕は何をやればいいの?」
でした。
AIはものすごく丁寧に教えてくれる。
でも、画面を閉じたら何も始まっていない。
これが最初の壁でした。
AIは「稼ぐ魔法」ではありません。
むしろ僕が感じたのは、
AIを使うことで、今まで時間がかかっていた作業を短くできる
ということでした。
ここに気づいてから、AIとの付き合い方が変わりました。
⸻
だから最初の目標を「月3万円」にした
いきなり月10万円。
もちろん夢はあります。
でも、副業初心者の状態でいきなり10万円を目指すと、やることが一気に増えます。
「どんなスキルが必要?」
「何の仕事をする?」
「どうやって集客する?」
「SNSもやったほうがいい?」
「ブログも必要?」
考えているうちに、何も始まらなくなります。
だから僕なら、最初の目標を月3万円にします。
月3万円。
年間にすると36万円です。
これだけでも結構大きいですよね。
でも、それ以上に大きいのが、
「会社の給料以外で、自分の力で3万円を作った」
という経験です。
最初の1,000円。
最初の5,000円。
最初の1万円。
その先に3万円があります。
だから、最初から大きく稼ごうとしなくていい。
まずは「0→1」を作る。
ここがスタートです。
⸻
会社員の副業が続かない本当の理由
「時間がない」より「何をするか決まっていない」
会社員が副業できない理由として、よく「時間がない」と言われます。
もちろん、本当に忙しい。
これは間違いありません。
でも、僕はもう一つ大きな原因があると思っています。
それが、
「副業のために何をすればいいのかわからない時間」
です。
例えば、
「今日は副業やろう!」
とパソコンを開く。
↓
副業について検索。
↓
おすすめ副業ランキングを見る。
↓
YouTubeを見る。
↓
SNSを見る。
↓
気づいたら1時間。
……これ、普通にあります。
僕もやりました。
しかも、調べているから「ちゃんと副業している感」があるんですよね。
でも、収入は1円も増えていない。
だから大切なのは、
副業の時間を増やすことではなく、迷う時間を減らすこと。
これが会社員にはかなり重要です。
⸻
AIを使った副業なら、何を狙えばいい?
ここで勘違いしてほしくないのが、
「AIを使える=仕事になる」
ではないということ。
クライアントが欲しいのは、
「ChatGPTを使える人」
ではありません。
欲しいのは、
「自分の仕事を楽にしてくれる人」
です。
例えばこんな仕事
・Web記事の構成作成
・SNS投稿の文章作成
・商品説明文の作成
・リサーチ
・営業資料のたたき台作成
・動画台本作成
・議事録の整理
・メール文章の作成
こういった仕事は、AIと相性がいい。
AIに全部やらせるのではなく、
AIで下準備→自分で確認→完成
という形です。
例えば文章を書くのが得意なら、
「AIに記事を書かせる」
よりも、
「AIに構成を作らせて、自分で内容を確認しながら仕上げる」
ほうが現実的です。
⸻
実際に仕事を探すなら、どこを見る?
ここから先は
¥ 300
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
