ヒューストンで始まるのはいつ?~日時表現のデザイン
アメリカ大陸方面は日本と時差があり、大雑把に言って”昼夜逆転”しているため、試合が行われるのは・・・🌙🌞
リアルタイム(通称:リアタイ)で観戦したい⚽という気持ちが高まりがちであることは分かります🙆仲間内で集まって声援を上げたりガッツポーズをしてみたり…という”共感”が無くてたとえ一人で画面の前にいるのだとしても🙄
<本稿の🆙は2026年6月28日>

👆実際のキックオフ時刻の1時間10分前から放送が開始されるようです📺
まぁとにかく、放送開始時刻は
30日(火)午前0時50分
誤認なさらず⚠ Don't miss it!
・・・と、当方は何も広報系担当でもないし、(実際のところサッカーファンでもなく、)喧伝しようとしているわけではありません😂
本記事でどのような着眼点を挙げようとしているのか、既にお気づきの『デザインさんファン』もいらっしゃることでしょう👏
【リアルタイム視聴しようと思っている本邦在住の人で、数%の人が〔誤認〕し、見逃してしまうかも!】
との懸念を抱いております。お節介ながら(^▽^;)
「あぁ~、自分は大丈夫👌」と思っている人でも、もう察しがついていることでしょう💡
冒頭でも述べたように日米間では”昼夜逆転”。時差があって、キチンと《日本時間で》と置き換えられている点ばかりに油断して《30日(火)》という要素を強く受け取り、《その日の夜》だと解釈してしまう早合点さがあると失敗してしまいます💦
※実際に、テレビのキャスターによる27日夜遅くの時点(生放送中)での発言で『(30日の試合なので)3日後に行なわれます!』という例もありました(~_~;)
30日(火)午前0時50分
という情報表現に何ら誤りはありません。
「紛らわしい」との薄っぺらい評価や非難も、ズレていると言われそうです。
でも、「誤認させない」という〔配慮〕はあって然るべきだとも思えます。
では、どのような【改善策】が施し得るのか・・・
たとえ”公式”ではない”慣例”(的に容認?)止まりなのだとしても、次のような工夫策がありますよね?

当方として、この表現への賛同感は強いです👍
《30日(火)午前0時50分》としてしまって誤認させてしまうリスクが幾分生じるくらいなら、《29日(月)24時50分》の方が配慮あって推進されたい、と。⇒試合開始時刻も《29日(月)26時ちょうど》
そして、話し言葉である場合には、『30日(火)午前0時50分』とそのまま発するものの、これの前に『29日月曜の夜、日付変わって・・・』を申し添える。
当方は報道の者ではありませんが、機会があればそのように
有効なものであれば敢えて付け加えて、
意図的に、長々しいセリフ(や文脈)とする
日常生活や仕事においてそれをしているくらいなのに、「伝える」プロがその要件を蔑ろにしてしまっている(とこちらが感じてしまう)のは、どうも残念感ひとしおなのです😨


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