ヒット曲を真似てもヒットしない、という本質~財津和夫氏
NHK総合・音楽系の長寿番組『SONGS』🎶
先日は財津和夫氏がゲスト。シンガーソングライター。1970年代から『TULIP』のリーダーして活躍し、多くの曲のボーカル担当。ピアノやギターを演奏する。作詞作曲も🎹
当方としては、「ばっちりハマる世代」ではないわけですが、母親や兄が聴いていたことに由来し、小学生の頃から近くで馴染んでいたことを記憶しています💿🎧
そんなこんなで、興味深くじっくりと視聴したテレビ番組📺
【シンガーソングライター】という肩書を前述しました。
『チューリップ/TULIP』としての楽曲ばかりでなく、他のソロ歌手にも多数作曲提供し、いくつものヒット曲があることをご存じでしょうか?
松田聖子さんの『チェリーブラッサム』『夏の扉』『白いパラソル』。沢田知可子さんの『会いたい』。その他、小学校の音楽の教科書に載っていそうな感のある『切手のないおくりもの』(:作詞も)。
いま改めて聴いてみても、メロディーが(もちろんその他も)極めて秀逸なのです。一端の素人批評なんてどうでもよいのでしょうが、とにかく、本質的に”響く”のです。筆舌に尽くしがたいほど素晴らしく上質°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
創作の世界。生み出すって何事にも代えがたい価値を感じます✨
そんな、番組内でのインタビュー
大泉洋氏:
ヒットする曲とヒットしない曲。それがこう、財津さんが分かるっていう話を聞いたんですですけど。
財津和夫氏:
結局こういうことなんだろうなっていうのは何となく思うのがありまして、ヒットしない曲って、僕は必ずと言っていいぐらい、「あの曲のいいとこ、この曲のいいとこ、あのヒットした曲のおいしいとこ」と寄せ集めて作った曲は、まぁ理屈で考えれば「悪いはずない」じゃないですか。でも、ヒットしたことないですね。そういうので。
何となく、こう散歩してる時とかにちょっと後ろから押されるような感じで、「こんな感じ、どう?」って、もう一人の僕がささやいたのをメモしたりして、でそれを曲にしてリリースするとなぜか売れたりするんですよ。
このメッセージから、貴方はどのような本質をキャッチされますか?
(ここでは「AI批判」系に触れるのは差し控えておきますが、)やはり、概して、
他と似ている・二番煎じ はさして通用しない/
他者とは異なる独創性こそが価値/
一般ウケ追求は玉に瑕
・・・そのような要点に至れませんか?
偉大なcreatorと肩を並べようとしつつ述べるわけではない、とは言わずもがなですが、my note においてはAIに書かせたり、それこそ修正させることすらしていません。
「読み進めにくさ」こそが個性であり価値
だと思っています。
対極的な「読みやすい」「分かり易い」って、読者にとってそのくらい”馴染み”があるありふれたもの。つまり価値が乏しく低効用のもの。
違和感をもたらしてこそ/
〔共感〕とは逆の異物で「新風」を吹かす/
斜め読みさせない「引っ掛かり」仕込み/
それが価値ある提起
というところはブレなく長年続けさせて頂いておりまする🙇


#デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #コラム #音楽がすき #私のプレイリスト #思い出の曲 #毎日note #SONGS #財津和夫 #TULIP #作曲 #ヒット曲 #読みやすい #読み進めにくさ
いいなと思ったら応援しよう!
【サポート頂く】=【より多くの方に起案主旨を届けたい!との願いを叶えることにお力添えを頂く】 ---
記事のシェア等によって、より多くの方に「記事に触れる機会」が生まれ、過ごしやすい社会がもたらされることが最大の喜びです😍
貴方のお気持ちは起案内容の質の向上に繋げます!