ボーナスでMorning Glory V4を買いました!|arca・Cleanと弾き比べて選んだ理由
こんにちは。
ギター歴23年目の会社員ギタリスト、ますこです。
以前の記事で「ボーナスが入ったら Morning Glory V4 を買う!」と宣言していました。そしてこの度、その宣言通り、買ってきました!
ということで今回は、Morning Glory V4を開封しながら、3機種を試奏してこのペダルを選んだ理由と、自宅で鳴らしてみたファーストインプレッションをまとめます。
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3機種試奏して、選ばれたのはV4でした

仕事帰りに近所の楽器屋さんに寄り、気になっていたペダルをもう一度試奏してきました。
JHS Pedals「Morning Glory V4」
JHS Pedals「Morning Glory Clean」
Virtues「arca」
の 3機種です。以前、arca↗ と V4 を比較した際の感想はこちらの記事に書いているので、よければ一緒に読んでみてください。
このときの感覚では、arca も結構良いぞ、と思ったのですが、今回の試奏では arca はちょっと弾いただけでその後ほぼ鳴らしませんでした。透明感はあるものの中域に独自の味付けがあり、今回改めて弾いてみると僕の好みとは少し違うと感じました。
どちらかというと、V4 と Clean の違いをじっくり弾き比べたのですが、結構良かったのが前回試奏していない Morning Glory Clean↗ です。
❚ 意外とイイ音だった Morning Glory Clean
このペダルは、Morning Glory を愛用するギタリスト Julian Lage との共同開発によって生まれた派生モデルです。
ただ、内部回路も結構 V4 とは違っているようで、弾いた質感も似ていますが差がちゃんと分かるな、と感じました。
言語化が難しいですが、音の芯やハリ感は、V4 よりもこちらのペダルの方がしっかり出る印象です。真空管アンプをほんの少しドライブしたときのような、気持ちのいい塊感がありました。
意外とイイかも!と思ったのですが、僕が選んだのは V4 です。
❚ コード弾きの気持ちよさは V4 が一枚上手

V4 は、コード弾きの気持ちよさが一枚上手でした。
高音弦のきらびやかなサウンドと、低音弦の適度なザクザク感。このバランスが僕の好みにドンピシャでした。
そして、トグルスイッチでクランチとオーバードライブを切り替えられる仕様がやっぱり便利だなと思います。オーバードライブにすると、意外としっかり歪んでくれるんですよ。こんだけ歪めば結構幅広い音作りができるだろうな、と思います。
そして前にも書いた気がしますが、ハイポジションで単音弾きしても音がちゃんと太く、芯のあるサウンドになるところも好感が持てます。
Morning Glory Clean がもう少し歪んでくれたら、Clean を選んでいたかもしれません。
Morning Glory V4 開封の儀

ではでは、開封していきましょう!
この瞬間が最高だよね!



リモートゲインは別売りの Red Remote↗ という小さいペダルを繋いで、トグルスイッチをフットスイッチで切り替えられるようにするためのジャックです。


見た目が最高にカッコよくてテンション上がる笑
やっぱりペダルは見た目も重要です。
ペダルボードに組み込み!

これまで愛用してきた MOJOMOJO OVERDRIVE↗ と入れ替える形で、ペダルボードに組み込んでみました。今後使いながら位置は変わるかもしれませんが、一旦ね。
MOJOMOJO もいいペダルなんだけどなー!サブボード組むかな。
そして、僕の愛用アンプ Fender Blues Junior↗ とムスタングで鳴らしてみます。

うわー…イイ音…
気持ち良い…
ずっと弾いてられる…
BD-2↗ と弾き比べてみたり、RAT↗ と組み合わせてみたり、夜遅かったのであまり時間をかけられませんでしたが一通り遊んでみました。
BD-2 とちょっとキャラが被るかなーとか、どう棲み分けしようかなーと思っていたのですが、弾いてみると結構サウンドは違いますね。
BD-2 の方がよりジャキジャキして硬いサウンドだなと思いました。Morning Glory はもっときらびやかで、柔らかい音です。
スタジオに入って、バンドでデカい音で鳴らしてみたーい!
おわりに
ということで、宣言通り、ボーナスが入ったので Morning Glory V4 を買ったよ!というお話でした。
細かいサウンドなどは、もう少し使い込んでから改めてレビューしたいと思いますので、少々お待ちください。
ただ、ファーストインプレッション的には、もう最高のペダルです。きらびやかなトランスペアレント系を求めている人には超オススメしたいペダルです!
次はスタジオに持ち込み、ムスタング+JC-120の組み合わせで大音量を出してみたいと思います。BD-2との使い分けや、RATの前段に置いたときの相性なども、じっくり検証する予定です。
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