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【25-26京都ハンナリーズ】むーさんと共に登る! 選手たち #15 川嶋勇人選手

Doirieです。プロバスケットボールB1リーグ所属の京都ハンナリーズを応援しています。
25-26シーズン、今季からHCに迎えた名将むーさん共とに戦う選手たち。ひとりずつ(私の見える範囲で)紹介していきます。5人目は #15 川嶋勇人選手です。なおトップ画像は、ファン感謝祭での扮装(スナック従業員)でビジョンに大写しされた笑顔です。


#15 川嶋勇人(かわしま・はやと)選手 SG

1990年生まれ、京都市出身(東山高校OB)。186cmでポジションはSG…ではありますが、PG的な役割も必要に応じてこなします。かつて1季ハンナリーズに所属し、あちこちでキャリアを重ねついに帰還しました。
20-21シーズンのB1スティール王です。
京都うまれ京都育ち、いろんなPR系のお仕事にも出てくれていますよ。

ここぞのDF/OFに存在感

20分程度のプレイタイムの中で、場に応じてボール運びもディフェンスもアシストもシュートもこなします。リーグのスタッツを見ると平均得点も昨季から2点アップ(4.1→6.1)。秋田でも戦友だったフルさんとの激シブ合わせもイイんですよー。Youtubeリンクの動画では、前半残り2秒弱からフルさんのブザビ3をアシスト!

トドメの3Pははやてぃーパイセンのイメージも。このリンクは前半終了間際のブザビ3、「入る・・・かな?入ったぁ♬」なリアクションが◎!

絶品スティールができるのは、流れと相手の思考を読むことに長けていればこそ。生き残るためDFを磨いたとは本人の談。

ベンチでもアップでもまさに「陽」のキャラクター。謎の舞におもしろアドバイスに、彼のゆくところ常に笑顔が溢れてます。

オモロイだけちゃう。肝据わった素敵な大人

はやてぃーパイセン=面白いというイメージ、わかります。でもそれだけじゃありません。素早く的確かつ面白いツッコミは、頭の回転が速くないとできないはず(いつぞやもサトルさんが「あんなふうに話せるのすごい」と舌を巻いていたような)。そして、自分の不調や故障も時には抱えつつ、なんですよね。根底には、チームメイトや自分を支えるひとたちへの信頼と感謝があるのではと思います。
象徴的なのが、昨季の開幕戦勝利コメント↓。
久々の地元チームで期するものがあったでしょう。フロントの皆さんの尽力に触れるのも素敵。

彼の大事にしている言葉のひとつが「親しき仲にも礼儀あり」というのも、とてもはやてぃーらしい気がします。
ラジオのインタビューでチームのバスケに思うことを問われた時など、本当に真面目かつ的を射た答えを口にしていました。
そしてかわいい(?)後輩たちも、そんなパイセンをしっかり見ていたと思います。レオンくんは「はやとさんと一緒だとキツいトレーニングも(楽しくて)すぐ終わる気がする」と口にしていました。昨季のエースおかぴさんも、コート内外で絶大な信頼を寄せていましたね。
彼が特に好んで絡む?りゅーもさんも、「おの”さん”な!」などなど毎度ツッコミつつ、相手したはりますね。
今季は継続選手が多いとはいえ、新HCを迎えバスケスタイルも大きく変わる(はやてぃー曰く「激しくて身体に悪いバスケ」)見込み。その過程でも、副将補佐はやてぃーパイセンの果たす役割はきっと大きいことでしょう。みんなとじゃれあって爆笑してる場面、たくさん観たいです。


そうそう
こんなにさわやかイケメンな表情も!